オンライン診療対応クリニック病院検索・クリニック動画紹介のイシャチョク

  • 一般会員
  • 医師会員

イシャチョク

一般
会員
医師
会員

ワクチン接種、住民票の所在地で…場所は医療機関・集会所を想定

  • TOP
  • コラム
  • ワクチン接種、住民票の所在地で…場所は医療機関・集会所を想定
2020年12月10日

厚労省によると、ワクチン接種は、市区町村が実施主体とし、住民票に基づき接種対象の住民にクーポン券を発行、希望者は市区町村が定めた集会所接種会場や、医療機関にて接種する方法を想定した。長期入院者、単身赴任者、下宿中の学生などの事情により、住民票所在地と現在の居住地が離れている場合は、申請すれば住民票所在地以外の場所での接種を認める方針である。

 各製薬会社が開発中の新型コロナワクチンのなかには低温管理を必要とするワクチンもあり、国は-75℃対応、-20℃対応の超低温冷蔵庫を3000台/7500台確保し、人口規模に応じて各市区町村1台以上を公平に配分する方針。

 ワクチンはメーカーの出荷量に応じて市区町村に配分されるが、国内で複数社のワクチンを同時に接種する場合は、混乱を避けるため、接種会場ごとに使用するワクチンを原則1種類に限定するという。

←戻る