二重整形は女性からとくに人気の高い整形手術の1つです。
しかし、二重整形には腫れや内出血などの症状が出るダウンタイムがあり、施術後の様子が気になる方は多いでしょう。
目元は隠すことが難しいため、ダウンタイムの症状や期間などを事前に確認しておけば安心です。
本記事では、二重整形の埋没法と切開法のダウンタイムについて詳しく解説します。
二重整形がおすすめの美容クリニックも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
\二重埋没が約5,000円から?/
二重整形が上手いおすすめクリニック4選
| 公式 サイト | ![]() TCB東京 中央美容外科 | ![]() 品川 美容外科 | ![]() 湘南美容 クリニック | ![]() 東京 美容外科 |
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| 【2点留】 通常料金 | TCB二重術 29,800円 | 22,000円 | 49,800円〜 | 66,000円 |
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二重整形の種類

二重整形は大きく分けて、埋没法と切開法の2種類があります。
それぞれに施術方法やダウンタイムの期間が異なるため、詳しく解説します。
埋没法
埋没法はまぶたを大きく切開せずに、医療用の糸で何点か留めて、二重のラインを作る方法です。
治療時間は約10分と短く、値段もやすいため、10〜20代の若い方が施術しやすい特徴があります。
ダウンタイムの長さは1〜2週間程度で、まぶたが完成形に定着するまでに1か月程度かかります。
仕事で休みが取りづらい方や、大掛かりな手術を受けたくない方におすすめです。

切開法
切開法はメスでまぶたを切開して皮膚や脂肪を取り除き、縫い合わせて二重ラインを作ります。
ダウンタイムの長さは2〜3週間程度で、まぶたが完成形に定着するのは約3か月後です。
晴れのピークは2〜3日ですが、抜糸までの5〜7日間はハードな行動は避けて安静にする期間が必要です。
術後の痛みが埋没法よりも強く感じられ、傷跡が目立たなくなるまでに半年程度かかることがあります。
しかし、効果は半永久的であるため、二重を長く保ちたい方や元々まぶたが厚い方、皮膚がたるんでいる方におすすめです。
二重埋没法のダウンタイムに起こる症状

埋没法は手軽にできるプチ整形として人気があり、切開法と比べて腫れや痛みが少ないことが特徴です。
埋没法のダウンタイム症状はどれくらいなのか、さらに詳しく見ていきましょう。
腫れ・むくみ
腫れやむくみは埋没法の施術後にほぼ確実に現れる症状です。
腫れの度合いには個人差がありますが、一般的に泣いたり目を強く擦ったりしたときのような腫れ・むくみが生じます。
また、二重のラインを中心に赤みが出ることもあります。
まぶたの腫れやむくみが続いている間は、目の開きにくさを感じる可能性もあります。
腫れが完全に治るまでは二重幅が広くなり、左右差が見受けられるケースもありますが、徐々に解消されるため焦らずに経過を見ましょう。
痛み
埋没法による二重整形は手術中は麻酔をおこなうため、痛みを感じることはありません。
しかし、麻酔が切れたあとに痛みがでる可能性があります。
麻酔の効果は2〜3時間ほど経過すると切れるため、痛みに敏感な方は鈍痛を感じる場合もあるでしょう。
クリニックでは飲み薬の痛み止めを処方するため、痛みを和らげることができます。
ただし、埋没法の場合はまぶたを切ったり剥がしたりする大掛かりな手術ではないため、術後に痛み止めを服用する必要がない方が大半です。
内出血
埋没法は、皮膚を切らない施術法であるため傷跡が残りません。
しかし、麻酔注射や糸が血管に当たると内出血する可能性があります。さらに、眼球が内出血を起こして目が充血する場合もあるでしょう。
内出血を早く治すためには、保冷剤をタオルで包み患部を冷やしましょう。
また、長時間の入浴や運動、飲酒など血行促進につながる行為は控えてください。
眼球のゴロゴロ感・炎症
基本的に、埋没法のダウンタイム中に眼球がダメージを受けることはありません。
しかし、埋没法で通した糸が眼球に刺激を与えて、ゴロゴロ感や痛みを引き起こす可能性があります。
施術後は目の中にゴロゴロとした異物感を感じることはありますが、多少のゴロゴロ感や痛みであれば1週間以内に治まることが大半です。
ただし、いつまでもゴロゴロ感が治まらないときは、炎症やドライアイ、頭痛などの症状につながるケースがあるため、速やかにクリニックへ相談しましょう。
二重埋没法のダウンタイム期間

埋没法は切開法と比べ、ダウンタイム期間が1か月程度と短いことが特徴です。
埋没法のダウンタイムの経過を詳しく紹介します。
施術当日
施術当日はまぶたの腫れぼったさや違和感を感じることが多いです。
腫れが生じていることから二重の幅は広く、左右差が生じることもあります。
また、麻酔が切れてくると目元に痛みを感じる方も少なくありません。
クリニックによっては鎮痛剤が処方されるため、指示通りに薬を飲み、痛みを抑えましょう。
施術後1〜3日目
施術後1〜3日目までがダウンタイムのピークとなり、目のチクチクした痛みやゴロゴロ感を強く感じることがあります。
とくに、施術した翌日はまぶたの腫れが最も強く出るため、なるべく外出は控えましょう。
また、人によっては皮膚や眼球に内出血が生じることもあります。
施術後1週間
施術後約1週間で、目の違和感や内出血の症状が徐々に落ち着いてきます。
1週間経てば腫れも目立たなくなるため、人前に出ても「二重整形をした」と思われることは少ないでしょう。
しかし、埋没法で入れた糸は1週間程度では安定しないことが多いため、二重の左右差が気になる方も多いです。
術後3日程度でメイクが可能となるため、アイメイクで左右差をカバーすることがおすすめです。
施術後1か月
埋没法の施術を受けてから約1か月で二重ラインが完成します。
二重幅や形が希望のデザイン通りになっていたら、ダウンタイムは終わったと考えてよいでしょう。
ただし、腫れが1か月以上続き、手術直後と変わらない症状であれば失敗した可能性があります。
その場合はすぐにクリニックを受診し、二重の状態を確認してもらいましょう。
二重埋没法のダウンタイムの過ごし方

二重整形の手術を受けた後は、必ずダウンタイムが生じます。
症状を少しでも早く解消して日常生活に戻るためには、ダウンタイム中の過ごし方がポイントです。
目元を冷やす
二重整形の施術を受けた後は、腫れや内出血が出やすい状態になっています。
血管が膨張すると症状が悪化するため、濡れたタオルで目元を冷やして血管収縮を促し、腫れや内出血を緩和させましょう。
濡れたタオルで目元を冷やす際は、全体を覆うように優しくタオルを乗せてください。
タオルで目を擦るのは禁物です。
また、冷やし過ぎると傷の治りが遅くなるため、休憩を挟みながら適度に冷やすのがポイントです。
腫れのピークである施術直後から3日目を過ぎても症状に変化が見られない場合は、頻度を落として冷やしましょう。
コンタクトレンズ・アイメイクは施術3日後から
二重整形のダウンタイム中は、なるべく目元に刺激を与えないことが大切です。
コンタクトレンズやアイメイクの具体的な解禁日は、医師の指示に従いましょう。
腫れや痛みが少ない埋没法の場合、翌日からコンタクトレンズとアイメイクの使用が許可されるケースもあります。
切開法の場合は抜糸後か早ければ施術3日後から、コンタクトレンズやアイメイクの使用許可がでます。
コンタクトレンズが必須な方は、術後1週間以内の予定を入れない方が無難でしょう。
サングラス・眼鏡を使用する
二重整形の施術を受けた後は、しばらく腫れや赤みなどの症状が続きます。
まぶたの腫れは非常に目立つため、気になる方は外出の際にサングラスや眼鏡などを着用して目元を隠しましょう。
サングラスであれば目元が完全に見えなくなるため、買い物に行く程度なら周りに目の腫れを見られることはありません。
サングラスを用意するのが難しい場合は、フレームの太い眼鏡をかけるとまぶたの腫れが目立ちにくくなります。
伊達眼鏡であれば安く手に入るため、手術前に用意しておくとよいでしょう。
枕を高くして寝る
就寝時は枕を高くすると、目元のむくみを予防できるのでおすすめです。
血液は心臓より低い位置に流れやすいため、枕を高くすることで目元に血液が集まることを防げます。
また、うつぶせや横向きも目元に血液がたまりやすいため、腫れやむくみにつながります。
就寝時は枕を高くして仰向けで寝るのがよいでしょう。
ただし、枕を高くすると首が痛くなったり眠れなくなったりする方は、仰向けで寝ることを心掛ければ問題ありません。
痛み止め・点眼薬
埋没法による二重整形の痛みは、基本的に翌日には落ち着いてきます。
人によっては麻酔が切れたあと、目元周辺に痛みを感じる場合もあります。
クリニックで処方された痛み止めを飲めば痛みを抑えられますが、痛み止めは必要に応じて使用しましょう。
また、術後の感染症を防ぐために点眼薬も処方されます。
点眼薬の指し方や回数など、医師の指示のもと適切に使用しましょう。
二重埋没法のダウンタイム中の注意点

埋没法による二重整形は負担の少ない手術ですが、ダウンタイム中は日常生活において注意すべき点があります。
ここでは、7つの注意点をまとめました。
入浴・サウナ
身体を温めると血行促進により血管が膨張します。
血管が膨張すると腫れや内出血などの症状が悪化するため、入浴やサウナ、岩盤浴は避けましょう。
シャワーを浴びるだけなら問題はありませんが、切開法で縫合している場合は目元を濡らさないよう注意してください。
目元が濡れると腫れや炎症が悪化する恐れがあります。
飲酒
埋没法のダウンタイム中に注意しなければならない最も重要なことは、お酒を飲むことです。
アルコールは一時的に血流を増大させ、むくみが悪化する原因になります。
また、飲酒は体がアルコールを薄めるために、自然と水分を欲するためむくみやすくなります。
さらに、アルコールを分解するために体内の栄養を使うので、傷の治りが遅くなることから、とくに注意しなければなりません。
喫煙
埋没法の手術後は、喫煙に関してもダウンタイム中は控えましょう。
タバコには血管を収縮する化学物質が含まれており、血流を悪化させ傷の回復を遅らせる可能性があります。
さらに、感染症のリスクも伴うため、喫煙は避けることが無難です。
激しい運動
ダウンタイム中の激しい運動は血流を促進し、腫れや内出血などの症状を悪化させたり、腫れが引きづらくなったりする恐れがあります。
埋没法は体への負担は低い手術ですが、針や糸を使用しており、小さい穴ができています。
汗をかけば傷口に雑菌や汚れが入り、状態がひどくなる可能性もあるため、激しい運動は控えましょう。
まぶたを触らない
埋没法の手術後は、なるべく患部を触らないように注意しましょう。
まぶたの皮膚は薄くデリケートなため、刺激することで腫れや痛みが悪化し、炎症を起こす可能性があります。
普段から目元をこする癖があるひとは要注意です。また、マッサージやエステなどでまぶたを刺激する行為も控えましょう。
食事
施術後、1か月程度はむくみの原因になるような食事に気をつけましょう。
塩分の濃い食事は体に水分を溜め込みやすいため、むくみの原因になります。
塩分をとりすぎた場合は、海藻やバナナなど塩分の排出を促す効果があり、カリウムが多く含まれる食品をとるように意識してみてください。
また、傷ついた細胞を早く回復させるためにも、タンパク質などの代謝に必要な栄養分を積極的に取ることもおすすめです。
紫外線
埋没法のダウンタイム中は、紫外線対策を普段よりも徹底することが大切です。
紫外線の刺激を直接受けることは、まぶたに大きなダメージを与えます。
まぶたは顔の皮膚の中でもとくに薄く、紫外線の影響を受けやすい箇所です。
施術後は帽子やサングラスの着用などで紫外線対策を十分におこない、少しでもダメージを回避しましょう。
二重埋没法の腫れが強くでる原因

埋没法で二重整形を受けた場合、腫れを引き起こしますが、なかには腫れの状態が強くでる方がいます。
腫れが強く出る原因について詳しく解説します。
糸の食い込みが強い
もともとまぶたに脂肪が多い方は、糸の本数や結び目を増やしてきちんと固定する必要があります。
そのため、糸の食い込みが強く圧迫されたり、内出血を起こす箇所が多くなったりして腫れやすくなるでしょう。
二重幅が合っていない
二重幅を広めにしたい場合、狭くするよりも腫れが強くでやすいです。
二重幅が骨格に合っていない二重を作ろうとすると、その分多くの脂肪や皮膚を折り込む必要があるからです。
その結果、通常よりもまぶたにストレスがかかり、腫れやすかったり痛みが生じやすかったりなどの原因になります。
麻酔の量が多い
一般的に手術は麻酔の量が多ければ多いほど腫れが強くでやすく、腫れが引くまでの期間も長引く傾向にあります。
反対に、麻酔が少なすぎると手術中に激しい痛みが生じるため、適切な量の麻酔を注入する必要があります。
また、麻酔針が血管にあたると、血管を破ってしまい内出血が起きるため、腫れがひどくなるでしょう。
ただし、麻酔による腫れは炎症によるものではないため、まぶたは自然に正常に戻ります。
二重切開法のダウンタイム期間と症状

二重整形の切開法は、目頭から目尻まで全てを切開する「全切開法」と、数ミリだけを切開する「部分切開法」の2種類があります。
ここでは、ダウンタイムの症状が強く出る全切開法の経過について紹介します。
施術当日
切開法はまぶたを糸で縫合して、二重のラインを固定します。
糸を通したままの状態で一旦帰宅するため、施術当日はまぶたに違和感を感じることが多いです。
また、埋没法と同様に腫れによって二重の幅が広くなり、目の開きにくさを感じます。
ほかにも、まぶたが腫れぼったくなり内出血することもありますが、当日はそれほど強い腫れや痛みは出ません。
痛みを強く感じるときは処方された鎮痛剤を服用し、安静に過ごしましょう。
施術後1〜3日目
施術後1日目はまぶたの腫れや内出血の症状が強く現れます。二重の幅もかなり広くなるため、まぶたの左右差が気になるかもしれません。
目元の違和感も大きくなっていきますが、患部をできるだけ触らないように注意してください。
ダウンタイムの症状がピークである施術後1〜3日目は、まぶたが非常にデリケートな状態になります。
そのため、シャワーや洗顔の際にも目元が濡れないよう注意しましょう。
施術後約1週間
施術後約1週間で抜糸をおこないます。抜糸をすると、まぶたの違和感が和らぎます。
まぶたの腫れは抜糸までの1週間がピークです。基本的に抜糸後は徐々に腫れが引いていくため、安心してください。
洗顔やメイク、コンタクトなどの使用も可能となり、通常通りの日常生活に戻れるでしょう。
施術後1か月
施術後1か月になると赤みや腫れが消え、二重幅が狭くなってきます。
ただし、むくみが出やすい体質の方は1か月経っても腫れぼったさが残ることがあります。
まぶたを閉じたときの傷跡は残っていますが、メイクで上手く隠せば他の人に気付かれない程度まで回復しているでしょう。
施術後3〜6か月
切開法の完成時期は人によって異なりますが、施術後3〜6か月程度で二重まぶたが完成する方が多いです。
目元の赤みや腫れは完全に消えてなくなり、施術前に決めた理想の二重幅になっています。
完成後は皮膚に二重のラインが馴染んでいるため、まぶたを閉じたときに傷跡が目立つこともありません。
主なダウンタイムの症状
切開法の施術を受けた直後から、1週間程度はまぶたの腫れや痛みが生じます。
とくに腫れは見た目に影響が出るくらい強くでます。
また、メスを使用してまぶたを切開するため、多くの方に内出血の症状が現れます。
内出血が治まるまではまぶたの赤みや眼球の充血、熱感などが続くでしょう。
内出血が治るにつれてまぶたの周辺が赤、紫、青、茶と徐々に変色すると不安を感じられますが、それは自然に治ってきている証拠です。
切開法の術後はまぶたを閉じたときに傷跡が目立ちやすい特徴があります。
傷跡は一時的なもののため、手術方法に問題がなければ1か月程度で目立たなくなります。
二重整形クリニック選びのポイント

二重整形で理想の二重を手に入れるためには、クリニック選びが重要です。
クリニック次第では、術後の仕上がりに大きな差が生じるでしょう。
ここからは、二重整形で失敗しないためのクリニック選びのポイントを解説します。
安心して手術を任せられる医師かを確認する
二重整形の仕上がりは医師の腕前に大きく左右されるため、必ず確認してください。
医師の情報はクリニックの公式ホームページにある実績や症例写真などで確認できます。
ホームページに症例写真が掲載されていなければ、クリニックでカウンセリングを受けた際に症例写真を見せてもらいましょう。
また、SNSや美容クリニックの口コミサイトなどで医師の評判を見るのも重要です。
豊富な実績と患者からの信頼を持ち合わせている医師であれば、安心感も高まるでしょう。

理想の二重の画像を医師に見せる
自身が理想とする二重の画像をあらかじめ用意しておき、施術が可能かどうか医師に判断してもらいましょう。
理想の二重は人によって異なるものです。また、まぶたの厚みや目の形によっては、理想の二重を作るのが難しいケースもあります。
画像を見せることで、医師から具体的なアドバイスがもらえた場合は信頼できるクリニックだと言えます。
カウンセリングで対応の丁寧さを確認
カウンセリングの対応が丁寧でないクリニックの場合、希望通りの二重にならない可能性があります。
実際に丁寧さを確かめるためには、クリニックへ来院してカウンセリングを受けましょう。
大手美容クリニックの場合は看護師がカウンセリングを担当し、その後医師による診察がおこなわれます。
複数のクリニックでカウンセリングを受ければ、どのクリニックが丁寧な対応をしているかが明確に分かります。
アフターフォローや保証制度が充実しているか
ダウンタイムの症状が顕著に現れる二重整形は、アフターフォローが充実している美容クリニックを選びましょう。
具体的な判断基準としては施術後の相談や診察、検査などが無料でおこなわれているかどうかです。
術後に不安や相談したいことがあっても、有料だと来院しづらい方もいるでしょう。
また、二重が取れたり薄くなったりしたときに、無料で再手術をしてもらえるかどうかも重要なポイントです。
とくに埋没法の場合は、糸を止める力が弱いと1年以内に二重が消えてしまう可能性があります。
アフターフォローや保証制度はクリニックごとに異なるため、カウンセリングの際に詳しく聞いてみてください。
【人気】二重整形の施術がおすすめの美容クリニックランキング5選
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二重整形が上手いおすすめクリニック4選
| 公式 サイト | ![]() TCB東京 中央美容外科 | ![]() 品川 美容外科 | ![]() 湘南美容 クリニック | ![]() 東京 美容外科 |
|---|---|---|---|---|
| 口コミ 評判 | ー | |||
| 【2点留】 通常料金 | TCB二重術 29,800円 | 22,000円 | 49,800円〜 | 66,000円 |
| 特別割引 適用後価格 | 初回限定クーポン価格 →4,800円 | BMC会員 誕生日クーポン価格 →21,000円 | モニター価格 →31,300円 | モニター価格 →46,200円 |
| 保証 期間 | 1年~ | 1年~ | 1年〜 最大一生涯 | 3年~ |
| 片目 メニュー | なし | あり | あり | なし |
| 全国 院数 | 全100院以上 | 全39院 | 日本・海外に259院 ※4 | 全12院 |
| 症例 実績 | 2024年度来院数 96万人以上※2 | 二重症例数 87万件以上 | 二重症例数 約95万件以上※3 | 20年間 医療事故ゼロ |
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二重整形は人気の手術であるため、多くの美容クリニックで取り扱っています。
数ある美容クリニックの中でも、とくに人気のクリニックを5院紹介します。
TCB東京中央美容外科

- 初回限定クーポン適用でお得
- 取れにくい独自の施術方法
- 施術跡が残りにくい仕上げ
| クリニック名 | TCB東京中央美容外科 |
|---|---|
| 料金 | 二重埋没法 TCB二重術:29,800円 ※2点留めの両目の料金 |
| 全国院数 | 全国100院以上 |
【埋没法】
施術名:TCB二重術
1点留め 16,330円(税込)
2点留め 29,800円(税込)
3点留め 44,800円(税込)※対象院:梅田大阪駅前院
施術名:青春二重術 ※20歳未満限定施術
2点留め 39,000円(税込)
施術名:TCB式1dayクイックアイ
140,800円(税込)~548,000円(税込)
※全て笑気麻酔サービス(※施術時の1回のみ。保証時は別料金)
【切開法】
施術名:二重切開法(全切開・部分切開)
スタンダード:83,600円(税込)
スーパーナチュラル:173,800円(税込)
ロイヤル:437,800円(税込)
ロイヤル+クイックデカ目術:657,800円(税込)
\今すぐ無料カウンセリング/
東京中央美容外科のおすすめポイントは次のとおりです。
- ダウンタイムが少ない二重埋没法を提供
- 二重整形の専門医が多数在籍
- 学割や会員割引でお得に二重整形ができる
東京中央美容外科には二重整形の実績が豊富な専門医が多数在籍しており、安心して手術を任せられます。
「アオハル二重術」や「週明けデビュー二重術」は土日に手術をして月曜日から、通常通りの生活を過ごせるほどダウンタイムが少ない手術です。
TCB会員割引や学割を利用すると20〜30%OFFになるため、積極的に活用しましょう。
また、LINEから予約するとお得なクーポンを受け取れるので、こちらも合わせて利用してみてください。
品川美容外科

- 約15分でナチュラルな仕上がり
- 痛みやハレに配慮した治療
- 会員登録で二重整形30%オフ
| クリニック名 | 品川美容外科 |
|---|---|
| 料金 | 二重術クイック法:22,000円 ※両目2点留めの料金 |
| 全国院数 | 全国39院 |
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品川美容外科のおすすめポイントは次の通りです。
- 両目・片目どちらの手術にも対応
- 腫れ・痛みを最小限に抑えた二重埋没法を提供
品川美容外科は埋没法・切開法ともに片目の手術に対応しています。
片目の手術は通常よりも安くなるため「片目だけ一重で悩んでいる」という方におすすめです。
二重埋没法は複数の種類がありますが、特に人気は腫れや痛みを抑えた「二重術エバーナチュラル法」です。
極細で強度の高い心臓外科用の糸を使用するため、腫れを最小限に抑えつつ戻りにくさを実現しています。
品川美容外科の会員制度であるBMCに入会すると、ポイント還元がありお得です。
TAクリニック

- 豊富な二重整形メニュー
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| クリニック名 | TAクリニック |
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| 料金 | 埋没法スタンダードクイック 12,900円 ※2点留めの両目の料金 |
| 全国院数 | 全8院 |
\今すぐ無料カウンセリング/
TAクリニックのおすすめポイントは次の通りです。
- 複数の二重埋没法を用意
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TAクリニックでは安価でお手軽な「埋没法スタンダードクイック」をはじめ、様々な二重埋没法を提供しています。
通常の埋没法がすぐ取れてしまう方には、特殊埋没法の「グランドリンク」がおすすめです。
切開法のようなくっきりとした美しい二重のラインを作れる特徴があります。
また、TAクリニックには韓国で10年以上経験を積んだ医師が在籍しており、オルチャン系デザインの二重形成が可能です。
渡韓する時間がない方にも向いています。
院ごとに月替わりでお得なキャンペーンも実施しているため、お得に二重整形をしたい方はぜひチェックしてみてください。

4位:東京美容外科
出典:東京美容外科
- 業界トップレベルの高い技術力
- 保証期間内での留め直しが自由
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| クリニック名 | 東京美容外科 |
|---|---|
| 料金 | 埋没二重:66,000円 ※2点留め(麻酔代込み)の両目の料金 |
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東京美容外科のおすすめポイントは次の通りです。
- 初めて二重整形をする方は低価格で手術可能
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- Webカウンセリングでの相談OK
2点留め二重埋没法の料金は二重整形が初めての方に限り、29,800円(税込)で手術を受けられます。
他院含め二重整形の経験がない方は検討してみてください。
東京美容外科で手術を担当する医師は美容外科医師歴10年以上、東京美容外科での経験3年以上、形成外科学会の認定医師です。
経験豊富な医師だけが二重整形の手術を担当するため、初めての方も安心です。
二重整形をするかどうか悩んでいる方は、Webカウンセリングの利用がおすすめです。

5位:共立美容外科

- 1989年開院の老舗クリニック
- 見積り以外の追加費用一切なし
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| 料金 | ■共立式P-PL挙筋法(BASIC) 66,000円 ※埋没法の両目の料金 |
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共立美容外科のおすすめポイントは次の通りです。
- 痛みが少なく取れにくい二重埋没法を提供
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共立美容外科では、二重埋没法のアップグレードプランとして「GOLD LONG」と「GOLD MORE」の2種類を用意しています。
取れにくさや美しい二重ラインを求める方、術後の腫れにくさを重視する方におすすめです。
学生向けの「共立式二重埋没P-PL挙筋法」は、痛みや腫れが少ない手術法として人気です。
子どもが手術を受ける際は、保護者が手術室まで同伴できるため安心感もあります。
LINEビデオ通話を使用したオンライン診療を実施しており、気軽にカウンセリングが受けられるのも魅力です。
二重整形のダウンタイムに関するよくある質問

最後に、二重整形のダウンタイムに関することでよくある質問に回答します。
ダウンタイム中に糸がとれたらどうしたらいい?
ダウンタイム中に埋没法の糸が取れてしまったときは、なるべく早めに手術を受けたクリニックに相談しましょう。
保証付きであれば、無料で再手術をしてもらえる可能性があります。
保証がない場合でも、一旦は手術を受けた医師に相談してください。
事情を知らない別の医師に再手術を依頼すると、医療ミスが発生する原因になります。
切開法の抜糸前に糸が取れてしまったときは、まず傷が開いていないかどうかを確認してください。
傷が塞がっていれば問題ありませんが、開いていたときはクリニックで診察を受けましょう。
ダウンタイム中に二重のラインを修正することは可能?
基本的に、ダウンタイム中に二重のラインを修正することはできません。
埋没法のやり直しができるのは、ダウンタイムを抜ける1か月以上経ってからとなります。
ダウンタイム中は目が腫れていたり内出血が出ていたりするため、正確な二重のデザインができないからです。
切開法の場合、術後3〜6か月程度で再手術が可能になります。
切開法のダウンタイム期間は人によって大幅に差があるため、医師と相談しながら手術時期を決めましょう。
二重整形は術後すぐに修正できないので、二重のデザインをしっかり検討し、納得の上で手術を受けることが大切です。
二重整形後にしてはいけないことは?
二重整形後のダウンタイム中は、血行を促進する行動や、まぶたに刺激を与える行動は控えてください。
- 塩分・辛いのもの
- 飲酒
- 激しい運動
- 紫外線を浴びる
- うつ伏せでねる
- 目を強く擦る
- コンタクトレンズの装着
ほかにも数多くの注意点があるため、医師の指示に従いましょう。
埋没法は眼球を傷つけることがある?
埋没法は眼球の角膜を傷つける可能性があります。また、結膜側に糸が露出して眼球を傷つけるリスクが考えられます。
ただし、埋没法による重大な障害が起きて後遺症が残るほどの危険性は、通常滅多に見られません。
埋没法は何日まで冷やす?
埋没法の術後、腫れがピークに現れる期間は3日間までです。患部を冷やす際には、2〜3日程度を目安にしましょう。
冷やす方法は冷湿布ではなく、濡れタオルや保冷剤をタオルで包んで、まぶたの周辺全体を冷やします。
手術当日に用意したほうがよいものは?
手術当日は施術費用や身分証明証のほかにも、術後目元を隠せるように、サングラスやメガネを準備しましょう。
手術する際はコンタクトやつけまつげ、アイプチなどを使用しないことを前提としています。
ダウンタイムが強く出やすい人の特徴は?
二重整形のダウンタイムが強くでやすい方の特徴は、まぶたが厚い人や二重幅を広く取ることを希望する人です。
また、むくみやすい方やアレルギー体質である方も腫れや痛みが現れる可能性があるため、理解しておきましょう。
二重整形は何年もつ?
二重整形は手術方法により持続期間が異なります。
たとえば、埋没法なら一般的に3〜5年程度、切開法なら半永久的に持続することが期待できます。
ただし、普段の生活や癖などから、後戻りする期間は個人差があります。
まとめ
二重整形の埋没法・切開法のダウンタイムについて解説しました。
埋没法の手術後は腫れや赤み、内出血などの症状が出ます。二重のラインが完成するまでの期間は約1か月ですが、1週間もすればダウンタイムの症状はほぼ落ち着きます。
切開法は埋没法より強い腫れや痛みが出るのが特徴です。
二重整形をする際はダウンタイムを避けて通れません。
しかし、ダウンタイムが少ない手術方法や評判の良い美容クリニックで手術を受ければ、腫れや痛みを最小限に抑えられます。
今回の記事を参考にして、ぜひ自身にあったクリニックを探してみてください。
<おすすめ記事>
東京で二重整形がおすすめのクリニック25選!埋没法・切開法どっちがいい?





