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【東京】ほくろ除去が評判のいいクリニック10選!レーザーの種類と選び方も解説

顔や体にほくろが多くある方や目立つところにほくろがある方の多くは、ほくろ除去をしようか悩んでいるのではないでしょうか。

しかし、東京には数多くのクリニックがあるため、自身にあったクリニックの選び方がわからない方は多いでしょう。

そこで本記事では、ほくろ除去の方法や失敗しないクリニックの選び方、東京のおすすめクリニック10選を紹介します

ほくろ除去の流れや注意点などもあわせて解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

ほくろ除去におすすめのクリニック

スクロールできます
クリニック
TCB東京中央美容外科

品川美容外科

東京美容外科

湘南美容クリニック

城本クリニック
レーザーレーザー除去法1mm以下
4,980円〜

5,250円
9,800円〜
2mm以下 初回トライアル
3,980円※1
電気メス電気分解法2mm以下
4,980円〜

5,250円〜
5,500円〜※211,000円〜
切開切開法1mmあたり
19,800円〜

9,450円〜

8,800円〜※2
30,000円〜
キャンペーン・クーポン※4
・モデル制度
・BMC会員
・学生割引
・モデル制度
術後安心保証
・トライアル料金
アプリ・MYSBCと連携で
2,000円OFFチケット
・モニター制度
・平日限定メニュー
全国院数100院以上39院12院日本・海外に
259院 ※3
25院
無料カウンセリング
あり

あり

あり

あり

あり
おすすめ除去方法が豊富
低価格で除去可能
全国展開
会員料金が低価格
医療事故ゼロの実績
大きなほくろも除去
高品質な技術を提供
切らないレーザー治療
取り放題メニューあり
30年以上の実績
詳細公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※料金は税込表記です。※1.SBCでのほくろ施術が初めての方、1箇所のみ ※2. 1mmごと※3. 2025年8月31日時点 ※4. 初回限定
目次

ほくろ除去の方法

ほくろを除去する治療方法は、ほくろの大きさや切除する数によりさまざまです。

ほくろのサイズや膨らみによって適切な施術方法を選ぶことで、失敗することなくきれいに取り除けます

ここでは、ほくろ除去の方法を4つ紹介します。

ほくろ除去クリーム

ほくろ除去クリームは主に、アルカリ性のクリームを塗布するものと、漢方由来でお灸のように使用するものがあります。

漢方由来のものはアジアを中心に昔から使用されていますが、火を使用するため火傷跡が残るリスクがあり注意が必要です。

アルカリ性のクリームタイプは欧米で使用されるもので、ほくろに塗布し皮膚を科学反応で剥がしてかさぶたを作る方法です。

どちらも日本では認可されていないため、海外から個人輸入する形となります。

しかし、インターネットで販売されているものは医療機関が処方するものではないため、確実にほくろを除去できるわけではありません。

炭酸ガスレーザー

レーザーは比較的小さなほくろの治療に使用されます。

ほくろにレーザーをピンポイントで照射し除去するため、ほくろ周辺の皮膚を傷つけることがありません

そのため、跡が残りにくく、ダウンタイムも約1〜3か月と短く済むことがメリットです。

削った箇所は縫合せずに、軟膏を定期的に塗ってテープで保護し、自然に治します。

ただし、深部までレーザー照射することはできないといわれており、ほくろによっては再発する可能性があることを覚えておきましょう。

電気メス

電気メスはほくろの表面を除去し、母斑細胞を焼きます。

ほくろの根元からくり抜くようにメスを入れるため、レーザー治療よりも再発の可能性が低い点が特徴です。

施術時間も約5分〜10分ほどと短い時間で完了します。

レーザー治療ではとりきれないような、盛り上がったほくろを除去したい方におすすめです。

ただし、大きいほくろや根が深いほくろは再発の可能性があります。

切開法

大きいほくろはメスで切り取る切開法を用います。

深いほくろの根っこまで除去できるため、再発の心配がなく大きなほくろやいぼのようなほくろでもきれいに治療できる点が特徴です。

ほくろの元となるメラノサイトや母斑細胞自体を除去できるため、今後ほくろになりそうな箇所にもアプローチできます。

ただし、切開法による施術はメスを使用するため、ダウンタイムが長引きやすい点は考慮しておく必要があります。

縫合箇所は1~2週間後に抜糸が必要であり、ダウンタイムの目安は約6ヶ月です。

ほくろの除去治療を受けるクリニックの選び方

ほくろは皮膚科、美容皮膚科、形成外科、美容外科で治療可能です。

それぞれのクリニックで使用する機械が異なり、切開法の場合は医師の縫合技術によってもダウンタイムに差が出ます

最適なクリニックを選ぶためにも、押さえておくべきポイントを紹介します。

医師の症例・実績が豊富か

ほくろ除去に最適なクリニックを選ぶ際には、公式ホームページやSNSで医師の症例や実績を確認しましょう。

特に大きなほくろなど、ほくろ除去が不安な場合はよく似た症例を見つけると分かりやすいです。

医師の実績は経歴や勤務年数を確認すると同時に、ほくろ除去の実績数や行った症例画像があればチェックしてください

同じようなほくろを除去した経験のある医師なら、適切に対応してもらえる可能性が高いといえます。

希望する施術方法に対応しているか

クリニックによってほくろ除去の施術方法が異なります。

また、「ダウンタイムが短いレーザーがよい」「再発が心配だから切開して完全にとりたい」など、人によって希望もさまざまです。

しかし、希望の施術方法を取り扱っていないクリニックでは、満足できる治療が受けられない可能性が高いでしょう。

希望の施術方法がある方は、事前に公式ホームページで確認するか、メールや電話で問い合わせることをおすすめします。

カウンセリング丁寧か

ほくろ除去に限らず、カウンセリングの丁寧さは必ず確認すべきポイントです。

クリニックの中には流れ作業のような、短いカウンセリングを行うところがあります。

そのようなクリニックではアフターケアも不安です。

カウンセリングで確認しておきたいポイントは以下の通りです。

  • カウンセリングに十分な時間をとっている
  • 医師がカウンセリングを行う
  • 質問に対して嫌な顔をせず丁寧に回答してくれる

カウンセリングに十分な時間をとり、傷跡やダウンタイムについてなどの質問にも丁寧に答えてくれると安心です。

通いやすい場所・診療時間か

施術方法やほくろの状態や個数にもよりますが、ほくろ除去には複数回の通院が必要です。

評判が良いからと言って、遠すぎる立地や通いにくい診療時間のクリニックはあまりおすすめできません。

きれいにほくろを取り除いて美肌を目指すためにも、途中で通院が面倒になってしまっては本末転倒です。

  • 休診日
  • 診療時間
  • アクセス

上記の内容を必ず確認し、通院しやすいクリニックを選びましょう。

アフターフォローが充実しているか

ほくろ除去は気をつけていても、再発する可能性があります。

また、施術後に副作用が起こることもあるため、アフターフォローが充実しているかどうかは大切なポイントです。

保証制度があるクリニックや、施術後にアフターケアについては公式サイトに記載があります

クリニック選びの際には、公式サイトでよく確認してから受診するクリニックを決定しましょう。

料金体系がわかりやすいか

ほくろ除去は基本的に自由診療であるため、クリニックごとに料金が異なります。

クリニック選びをする際は、料金体系がわかりやすいクリニックを選ぶとよいでしょう。

料金体系が複雑な場合は総額でいくらになるのかわかりにくく、想定よりも高額になる可能性があります。

施術を受ける前に気になるクリニックの料金を比較しておきましょう。

ただし、料金が安いという理由だけで決めないようにすることがポイントです。

料金の安さを追求しているクリニックでは、サポートが手薄になる可能性があるため、適正価格で治療が受けられるクリニックを選びましょう。

ほくろ除去におすすめの美容クリニック10選

ほくろ除去におすすめのクリニック

スクロールできます
クリニック
TCB東京中央美容外科

品川美容外科

東京美容外科

湘南美容クリニック

城本クリニック
レーザーレーザー除去法1mm以下
4,980円〜

5,250円
9,800円〜
2mm以下 初回トライアル
3,980円※1
電気メス電気分解法2mm以下
4,980円〜

5,250円〜
5,500円〜※211,000円〜
切開切開法1mmあたり
19,800円〜

9,450円〜

8,800円〜※2
30,000円〜
キャンペーン・クーポン※4
・モデル制度
・BMC会員
・学生割引
・モデル制度
術後安心保証
・トライアル料金
アプリ・MYSBCと連携で
2,000円OFFチケット
・モニター制度
・平日限定メニュー
全国院数100院以上39院12院日本・海外に
259院 ※3
25院
無料カウンセリング
あり

あり

あり

あり

あり
おすすめ除去方法が豊富
低価格で除去可能
全国展開
会員料金が低価格
医療事故ゼロの実績
大きなほくろも除去
高品質な技術を提供
切らないレーザー治療
取り放題メニューあり
30年以上の実績
詳細公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※料金は税込表記です。※1.SBCでのほくろ施術が初めての方、1箇所のみ ※2. 1mmごと※3. 2025年8月31日時点 ※4. 初回限定

東京でほくろ治療できるクリニックはたくさんあります。

そのなかでも、特にほくろ治療に定評のある都内のクリニックを10院厳選しました

施術方法や費用を詳しくまとめているので、ぜひクリニック選びの参考にしてみてください。

TCB東京中央美容外科

TCB東京中央美容外科
おすすめポイント
  • 医療美容経験の豊富な医師が在籍
  • くり抜き法も選べる
  • 割引キャンペーンが豊富
クリニック名TCB東京中央美容外科
費用電気分解法:4,980円~
※2mm以下の料金
全国院数全国100院以上
【レーザー除去が可能な院】
新宿三丁目院のみ
※料金は全て税込表示です。

施術名:ほくろ除去・いぼ除去
レーザー除去法1mm あたり:4,980円(税込)
電気メスによる電気分解法2mm以下:4,980円(税込)
切開法1mm あたり:19,800円(税込)
くり抜き法1mm あたり:10,200円(税込)

\今すぐ無料カウンセリング/

TCB東京中央美容外科は都内に多くのクリニックを展開しています。

カウンセリングに力を入れており、納得するまで相談できます。

また、単にほくろを除去するだけではなく、キレイに仕上げることを大切に施術を行っている点が特徴です。

支払い方法も多くの選択肢があり、好きな支払い方法を選べます。

品川美容外科

品川美容外科
おすすめポイント
  • 最短5分の痛みのないレーザー治療
  • 1mm5,250円からと安価に始められる
  • BMC会員割引で4,150円からほくろ除去が可能
クリニック名品川美容外科
費用■電気メス(1mm)
4,200円
※BMC会員1mmの料金
全国院数全国39院
※料金は全て税込表示です。

\今すぐ無料カウンセリング/

品川美容外科は、全国に展開する大手美容外科グループで、都内でも信頼できる医師による施術が受けられます。

カウンセリングでは、一人ひとりの肌の状態や希望を丁寧に確認し、最適な方法を提案してもらえるのが特徴です。

また、除去後の仕上がりにもこだわっており、できるだけ跡が残らないように配慮された施術が行われます。

料金体系も明確で、複数の支払い方法から自分に合った方法を選べるため、初めての方でも安心して相談できます。

東京美容外科 

東京美容外科
おすすめポイント
  • 開院以来医療事故ゼロの実績
  • 厳選された医師のみ施術可能
  • お得な症例モデル制度がある
クリニック名東京美容外科
費用■アブレーション
5,500円~
※1mmごと1回の料金
全国院数全国12院
※料金は全て税込表示です。

\今すぐ無料カウンセリング/

東京美容外科は確かな技術力のある医師のみ採用しているクリニックです。

ほくろ除去は施術メニューの中では簡単な部類に入りますが、それでも研修医など未熟な医師が行うことがないため信頼できます。

公式ホームページには過去の症例が画像付きで紹介されています。

自身のほくろをきれいに取り除けるのかどうか心配な方は、先にオンライン診療でみてもらうこともおすすめです。

湘南美容クリニック

湘南美容クリニック
おすすめポイント
  • 傷跡が残らない自然な仕上がり
  • 痛みが少ない施術
  • 汗管腫・稗粒腫・脂漏性角化症にも対応
クリニック名湘南美容クリニック
費用■切らないいぼ・ほくろ除去(CO2レーザー)
9,800円~
※2mm以下1個の料金
全国院数日本・海外283院※1
※料金は全て税込表示です。※1.2026年3月2日時点

\今すぐ無料カウンセリング/

湘南美容クリニックは、全国に展開する大手美容クリニックで、豊富な実績と症例数を誇ります。

ほくろ除去は比較的手軽な施術とされていますが、湘南美容クリニックでは経験豊富な医師が対応するため、安心して施術を受けられます。

公式サイトには症例写真が多数掲載されており、実際の仕上がりを確認することが可能です。

施術に不安がある方は、事前にオンラインカウンセリングを受けて相談することもできます

KMクリニック 

施術方法CO2レーザー:5,500円〜
切開法:28,600円〜
東京のクリニック新宿院
支払い方法現金
クレジットカード
メディカルローン
※料金はすべて税込表示です。

KMクリニックは新宿にある美容外科です。

公式ホームページには「トッテモーレ」というほくろ除去の専門ページを開設しており、ほくろ除去に関する不安や疑問を事前に解決できます。

KMクリニックで行うほくろ除去はCO2レーザーと切開法です。

1mm単位の細かい施術メニューを公開しており、一目で費用の総額を計算しやすいため安心です。

聖心美容クリニック

聖心美容クリニック
おすすめポイント
  • 医師によるカウンセリングが可能
  • 完全予約制でプライベート感重視
  • 「教育関連施設美容外科」の認定院あり
クリニック名聖心美容クリニック
費用■電気凝固法
10,780円~
※1mmの料金
全国院数全国10院
【レーザー除去が可能な院】
熱海院のみ
※料金は全て税込表示です。

\今すぐ無料カウンセリング/

聖心美容クリニックの特徴はカウンセリングを重視している点です。

メールや電話では年中無休で相談を受け付けていますし、医師とのカウンセリングは納得するまで何度でも無料で対応してもらえます

施術後の傷跡や傷の経過などが不安な方は、一度カウンセリングを受けてみてください。

TAクリニック

TAクリニック
おすすめポイント
  • 最高30,000円の交通費補助制度がある
  • 複数の施術メニューあり
  • 月ごとに割引キャンペーン実施中
クリニック名TAクリニック
費用■ホクロ取り・イボ取り(電気分解法)
5,500円~
※1mmごと1回の料金
全国院数全国9院
※料金は全て税込表示です。

\今すぐ無料カウンセリング/

TAクリニックは新宿院と銀座院の2カ所でほくろ除去を受けられます。

取り扱う施術メニューは電気メスと切開法です。

丁寧なカウンセリングに定評があり、しっかりと時間をとって相談に応じてもらえます。

また、TAクリニックはYouTubeでも積極的に美容・美肌メニューに関する動画をアップしています

人気YouTuberやTikTokerとのコラボ動画はとても参考になるためおすすめです。

渋谷美容外科クリニック

施術方法CO2レーザー(池袋):6,050円
電気メス:6,050円
切開法:6,050円
東京のクリニック新宿院
渋谷院
池袋院
新橋院
支払い方法現金
デビットカード
クレジットカード
メディカルローン
※料金はすべて税込表示です。

渋谷美容外科クリニックは東京都内に4院展開しているクリニックです。

各院で診療時間や休診日が異なるため、事前に公式ホームページをチェックしてみてください

渋谷美容外科クリニックではCO2レーザー、電気メス、切開法の3種類から選べますが、すべて同じ料金です。

自身にあったほくろ除去の施術を、わかりやすい金額で受けたい方におすすめです。

城本クリニック

施術方法電気分解法:1個・5mm以内:11,000円
切縫法:33,000円~
東京のクリニック池袋院
新宿院
立川院
支払い方法現金
クレジットカード
医療ローン
※料金はすべて税込表示です。

城本クリニックは東京都内に池袋・新宿・立川の3院を展開しています。

施術は電気分解法と切縫法の2つがあり、美容皮膚科と美容外科の両面から適した治療法を提供しています

万が一、ほくろが再発した場合でも、一定期間であれば再治療を行える保証があります。

施術時間は10~15分ほどで、施術当日の入浴も可能です。

東京銀座スキンケアクリニック

施術方法CO2レーザー1mm(自費):11,000円
ほくろ除去治療:10,460円〜
東京のクリニック銀座院
支払い方法記載なし
※料金はすべて税込表示です。

東京銀座スキンケアクリニックでは、保険適用でほくろ除去を行っています。

当日治療も可能で、施術時間は15分ほどです。

治療後に傷が治っているかを1週間後に確認し、1か月後にケロイドになっていないかを確認するため、合計2回の通院が必要です。

保険診療の他に、自費で行うCO2レーザーのほくろ除去もあります。

ジュノビューティークリニック

施術方法炭酸ガスレーザー10mm以内1個:8,800円
東京のクリニック新宿院
渋谷院
池袋院
吉祥寺院
支払い方法現金
クレジットカード
医療ローン
※料金はすべて税込表示です。

ジュノビューティークリニックは、東京都内に4院展開しているクリニックです。

施術時に抜糸が不要な炭酸ガスレーザーでのほくろ除去を行っています

各院ともに駅からのアクセスがよく、仕事や学校終わりでも通いやすい場所にあります。

シロノクリニック

施術方法炭酸ガスレーザー:11,000円〜
東京のクリニック渋谷院
銀座院
支払い方法現金
クレジットカード
メディカルローン
※料金はすべて税込表示です。

シロノクリニックは渋谷と銀座にあるクリニックです。

炭酸ガスレーザーでの治療のみとなり、ほくろの大きさによって料金が異なります

清潔感のある院内で、肌に触れるものはすべて消毒、滅菌されています。

炭酸ガスレーザーでの治療を希望している方はぜひ一度、カウンセリングを受けてみてください。

ほくろの除去治療の主な流れ・手順

ほくろの治療がどのような流れで進んでいくのか、主に4つの流れ・手順を紹介します。

1:カウンセリング

クリニックにもよりますが、基本的にほくろ治療には予約が必要です。

電話やオンライン予約で希望日を予約したら、予約時間の10分ほど前に到着するようクリニックに行きましょう。

受付を済ませたら問診表に記入し、カウンセリングを受けます

カウンセリングでは医師や専門のカウンセラーが、ほくろ除去の施術方法やそれぞれのメリット・デメリット、ダウンタイムなどについて説明します。

カウンセリング中に気になることや、不安な点は遠慮せず質問してください。

2:悪性所見の有無を診察

ほくろの治療前に悪性かどうか、またはその可能性があるかを診察してもらいます。

ほくろの中には悪性黒色腫(メラノーマ)という皮膚がんが存在します

特に最近できたほくろや、急に大きく育つほくろなどは悪性黒色腫の可能性があります。

ほくろが悪性でないことが確認できれば、ほくろ除去の施術にうつります。

3:局所麻酔後、手術(施術)

施術前には局所麻酔を行います。局所麻酔が必要ない施術方法もありますが、痛みが心配な方は確認してください。

麻酔が効き始めたら施術を開始しますが、実際の施術時間はほくろ一つにつき数分程度です。

4:アフターフォロー

ほくろ除去は日帰り手術のため、施術後はすぐに帰宅できます。

傷の経過は施術方法によって異なります。

レーザーの場合は1週間から10日ほどで患部をテープで保護しますが、テープを避ければメイクも可能です。

切開法の場合は1~2週間で抜糸し、終わればメイクができるようになります。

ダウンタイムが過ぎても赤みや色素沈着が治らない場合は、必ず医師に相談してください。

ほくろ除去の注意点

ほくろ除去をする際や施術後はいくつか注意点があります。

ここでは、主な注意点を2つ解説します。ほくろ除去の施術を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

ほくろの大きさにあった治療法を選ぶ

ほくろ除去する際は、自身のほくろの大きさに合った治療法を選ぶことが大切です。

そばかすのような小さなほくろの場合は、レーザー治療や切開法などで施術します。

いぼ状のほくろや大きなほくろの場合は主に切開法で対応し、場合によっては炭酸ガスレーザーを組み合わせることもあります。

適切でない施術方法を選ぶと、ほくろが再発するリスクがあるため注意が必要です。

カウンセリングを実施しているクリニックに足を運び、医師にほくろの状態を確認してもらって最適な治療方法を選びましょう。

施術後は患部を触らない

施術後は患部に触れないようにして過ごすことが大切です。

どのような傷であっても触ることで汚れる可能性が高まるため、極力控えてください。

施術を受けたクリニックから保護テープを貼ってもらった場合は、刺激を避けるためにも剥がさないようにしましょう

気になるからといって患部に触れると、そこから菌が入って炎症を起こすリスクがあります。

ほくろ除去に関するよくある質問

最後に、ほくろ除去に関するよくある質問をまとめました。

ほくろ除去について、より詳しく知りたい方や施術を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ほくろ除去治療は1回の通院で終わる?

ほくろ除去で通院する回数は施術方法やほくろの数、大きさによって異なります。

切開法ではほくろの根本から除去できるため、施術は1回のみですが抜糸で通院が必要です。

レーザーはマシンにもよりますが、基本的に数回の照射が必要です。

また、電気メスでは一度で深く削ってしまうと傷が残りやすくなるため、ほくろの大きさによっては2回に分けて施術をすることがあります。

ほくろ除去手術のあと傷跡は残る?

ほくろ除去手術のあと、傷口が分からなくなるまで回復するには数か月かかります。

テープを剥がしたあとはまだ赤みや凹みが残っている状態ですが、徐々に消えて分からなくなります

患部を刺激すると色素沈着や傷跡が残りやすくなるため、必要以上に触らないことや紫外線対策をすることが非常に重要です。

ほくろ除去は皮膚科でも治療が可能?

ほくろ除去は皮膚科や形成外科でも治療できます。

ただし、ほくろが悪性黒色腫(メラノーマ)の場合は、皮膚科専門医での治療が必要です。

ほくろ除去は自分でできる?

ほくろ除去クリームや精油ジェルなどを使用して、自身でほくろを除去する方もいます。

ただし、これらの方法では完全にほくろを取り切れない場合があります

また、副作用やトラブルのリスクにつながることもあるため注意が必要です。

ほくろ除去は自分でしようとせずに、医療機関で除去施術を受けたほうが安全です。

ほくろ除去は痛い?

ほくろ除去の施術中は、人によっては痛みを感じる可能性があります。

ただし、局所麻酔をするため、ほとんど痛みを感じない方もいます

麻酔が切れた後はヒリヒリとした軽い痛みを感じることがありますが、数日でおさまることがほとんどです。

痛みに敏感な方は事前に医師に相談しておきましょう。

ほくろ除去で保険適用される基準は?

ほくろによって生活に支障が出ている場合は、保険適用されることが多いとされています。

ほくろがあることでメガネがかけにくい場合や、悪性腫瘍の可能性が高い場合は保険が適用されます

保険適用の施術では自己負担額は安くなりますが、施術方法は限られる点に注意が必要です。

一方で、日常生活に支障が出ておらず、見た目を改善するためにほくろ除去する場合は自由診療扱いとなります。

ほくろ除去の平均金額は?

ほくろ除去の相場は5,000円〜20,000円ほどです。

ただし、除去するほくろの大きさや治療方法によって料金は異なります

また、ほくろ除去は基本的には自由診療のため、クリニックによっても料金は変わります。

取りたいほくろが多い場合は、取り放題メニューがあるクリニックを選ぶと費用を抑えられるでしょう。

保護テープはいつまで貼ればいい?

保護テープを貼る期間は治療方法によって異なりますが、1週間から2週間ほどの場合が多いといわれています。

ほくろ除去ではレーザーや電気メスなどを使用するため、肌にはダメージが残ります

保護テープは傷口を保護し、雑菌の侵入を防いだり炎症を起こしたりするのを防ぐために必要です。

医師の指示に従い、自身の判断で保護テープを剥がさないようにしましょう。

ほくろは再発する?

レーザー治療の場合は、ほくろの表面を削り取る施術法のため、他の施術方法と比較してほくろが再発するリスクが高いといわれています。

また、そのほかの治療方法でも、ほくろが再発する可能性があることは考慮して施術を受けましょう

ほくろの再発について気になる場合は、担当の医師に相談して適切な施術方法を選ぶことが大切です。

まとめ

東京でほくろ除去治療が人気の美容クリニック10選やクリニックの選び方、注意点などを紹介しました。

ほくろ除去は比較的簡単な施術ですが、ほくろの大きさや深さによって最適な施術方法を選ぶことが重要です。

施術後は傷跡を残さないためにも、医師の指導通り正しいケアを行いましょう。

本記事で紹介したクリニックで気になるところがあれば、ぜひ一度カウンセリングを受けてみてください。

※本記事は可能な限り正確な情報を記載しておりますが、内容の正確性や安全性を保証するものではありません。
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