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渋谷のほくろ除去おすすめクリニック20選!安くて評判が良い医院を厳選

渋谷でのほくろ除去は、コンプレックスを解消するための有効な選択肢です。

しかし、クリニックの数が多く「本当に跡が残らないか」「料金はいくらかかるのか」などの不安を持つ方も少なくありません。

ほくろ除去をする際は、自身のほくろに合った適切なクリニック選びと、術後の丁寧なケアをおこなえば満足のいく結果が期待できます。

この記事では、渋谷でおすすめのクリニック20選と、後悔しないための選び方の5つのポイントを詳しく解説します

料金相場やダウンタイムの経過もわかるため、あなたに合ったクリニックを見つける手助けとなるでしょう。

渋谷区でほくろ除去のクリニック選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

ほくろ除去におすすめのクリニック

スクロールできます
クリニック
TCB東京中央美容外科

品川美容外科

東京美容外科

湘南美容クリニック

城本クリニック
レーザーレーザー除去法1mm以下
4,980円〜

5,250円
9,800円〜
2mm以下 初回トライアル
3,980円※1
電気メス電気分解法2mm以下
4,980円〜

5,250円〜
5,500円〜※211,000円〜
切開切開法1mmあたり
19,800円〜

9,450円〜

8,800円〜※2
30,000円〜
キャンペーン・クーポン※4
・モデル制度
・BMC会員
・学生割引
・モデル制度
術後安心保証
・トライアル料金
アプリ・MYSBCと連携で
2,000円OFFチケット
・モニター制度
・平日限定メニュー
全国院数100院以上39院12院日本・海外に
259院 ※3
25院
無料カウンセリング
あり

あり

あり

あり

あり
おすすめ除去方法が豊富
低価格で除去可能
全国展開
会員料金が低価格
医療事故ゼロの実績
大きなほくろも除去
高品質な技術を提供
切らないレーザー治療
取り放題メニューあり
30年以上の実績
詳細公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※料金は税込表記です。※1.SBCでのほくろ施術が初めての方、1箇所のみ ※2. 1mmごと※3. 2025年8月31日時点 ※4. 初回限定
目次

渋谷のほくろ除去おすすめクリニック20選

渋谷エリアには、ほくろ除去の実績が豊富なクリニックが数多く存在します。

選択肢が多いからこそ、それぞれのクリニックが持つ特徴や料金、施術方法をしっかりと比較し、自身の希望に合った場所を見つけることが大切です。

ここでは、渋谷でほくろ除去を検討する際におすすめのクリニックを紹介します。

TCB東京中央美容外科

TCB東京中央美容外科
おすすめポイント
  • 医療美容経験の豊富な医師が在籍
  • くり抜き法も選べる
  • 割引キャンペーンが豊富
クリニック名TCB東京中央美容外科
費用電気分解法:4,980円~
※2mm以下の料金
全国院数全国100院以上
【レーザー除去が可能な院】
新宿三丁目院のみ
※料金は全て税込表示です。

施術名:ほくろ除去・いぼ除去
レーザー除去法1mm あたり:4,980円(税込)
電気メスによる電気分解法2mm以下:4,980円(税込)
切開法1mm あたり:19,800円(税込)
くり抜き法1mm あたり:10,200円(税込)

\今すぐ無料カウンセリング/

TCB東京中央美容外科は、全国に展開する大手美容クリニックの1つです。

ほくろ除去では、次の3種類の選択肢を用意しているため、適切な治療法を提案する体制が整っています。

  • レーザー除去法
  • 電気メスによる電気分解法
  • 切開法
  • くり抜き法

渋谷エリアには渋谷西口院と渋谷東口院の2院があるため、アクセスしやすい院を選べるでしょう。

品川美容外科

品川美容外科
おすすめポイント
  • 片目のみの施術OK
  • クマに合わせた豊富なメニュー
  • BMC会員割引でさらにお得
クリニック名品川美容外科
料金目の下のふくらみ取り
61,600円~
全国院数全国39院
※料金は全て税込表示です。

\今すぐ無料カウンセリング/

品川美容外科は、品川スキンクリニックと同じく品川グループに属するクリニックです。

美容外科の視点から、より美しい仕上がりを追求したほくろ除去治療を提供しています。

比較的安く美しい仕上がりのほくろ除去に期待できるため、美容クリニックがはじめての方にもおすすめです。

無料カウンセリングをとおして気軽に相談できる体制も整っています。

湘南美容クリニック

湘南美容クリニック
おすすめポイント
  • 傷跡が残らない自然な仕上がり
  • 痛みが少ない施術
  • 汗管腫・稗粒腫・脂漏性角化症にも対応
クリニック名湘南美容クリニック
費用■切らないいぼ・ほくろ除去(CO2レーザー)
9,800円~
※2mm以下1個の料金
全国院数日本・海外283院※1
※料金は全て税込表示です。※1.2026年3月2日時点

\今すぐ無料カウンセリング/

湘南美容クリニックは、症例実績が豊富な大手美容クリニックです。

ほくろ除去では、主にCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)を用いた治療を提供しています。

2mm以下の小さなほくろから6mm以上の比較的大きなほくろまで対応しており、大きさと個数によって料金が明確に設定されているのが特徴です。

全国のクリニックで施術後の経過を診てもらえる安心感もあります。

品川スキンクリニック

川スキンクリニックは、開院から35年以上の歴史を持つ品川グループのクリニックです。

ほくろ除去では、電気メスや炭酸ガスレーザー、切開法など、多彩な治療法に対応しています。

膨らみのあるほくろや根が深いほくろなど、症状に合わせた最適なアプローチを提案している点が特徴です。

共立美容外科

共立美容外科は、全国に26院以上を展開し、37年以上の歴史を持つクリニックです。

ほくろ除去では、次の3種類の方法を採用しています。

  • CO2レーザー
  • 切開法
  • くり抜き法

医師によるカウンセリングを重視しており、患者1人ひとりの希望を聞いた上で、メリット・デメリットを丁寧に説明し、納得のいく治療法を提案する方針が特徴です。

渋谷駅前おおしま皮膚科

渋谷駅前おおしま皮膚科は、平日のみならず土日も開いている皮膚科・形成外科のあるクリニックです。

美容目的のほくろ除去はもちろん、悪性が疑われるなど医学的な必要性がある場合の保険適用での手術にも対応しています

また、ワンドクター制を採用しており、ほぼ全例で院長が施行してくれる点も安心できるポイントです。

宮益坂クリニック

宮益坂クリニックは、渋谷駅から徒歩7分に位置する美容外科・形成外科・美容皮膚科です。

美容外科分野では、二重整形や目元のたるみ取り、鼻の形成、フェイスリフトなど幅広い施術を手がけています

また、ほくろ除去やいぼ除去にも対応しており、症状や状態に応じてラジオ波メスや切開法を使い分けて治療を行う方針です。

形成外科専門の技術を生かした丁寧な仕上がりと、明瞭な料金体系が魅力のクリニックといえるでしょう。

渋谷イーストクリニック

渋谷イーストクリニックは、渋谷駅東口から徒歩30~40秒の位置にある美容外科・形成外科です。

ほくろ除去では、炭酸ガスレーザーの10倍高効率のエルビウムレーザーを用いた施術を提案しています

形成外科の専門知識を活かした治療で、見た目の仕上がりや再発防止にも配慮した、安心感のある施術が受けられます。

さらに、ダウンタイムも短いため、気軽に治療を受けられる点もポイントです。

S-LAboクリニック 渋谷院

S-LAboクリニック 渋谷院は、気軽に受けられる美容医療を提案するクリニックです。

ほくろ除去やイボ治療では、厚生労働省の認可を受けたCO2レーザーを用いた治療を受けられます

完全予約制でプライバシーにも配慮されているため、気軽に受診できるでしょう。

まずはLINEで気軽に予約してみてください。

明治通りクリニック

明治通りクリニックは、次の5種類の診療科で保険診療から自由診療まで幅広く対応しているクリニックです。

  • 皮膚科
  • 美容皮膚科
  • アレルギー科
  • 形成外科
  • 外科

ほくろ除去は、CO2レーザーを用いた施術で対応しています。

皮膚の専門家として、美容的な観点だけでなく医学的な観点からも、ほくろの状態を正確に診断した上で治療方針を決定します

ルラ美容クリニック 渋谷本院

ルラ美容クリニックは、全国に展開する美容クリニックで、渋谷本院は渋谷駅直結の渋谷マークシティー内に位置しています。

ほくろ除去では、取り放題やモニター価格など、安く利用できるメニューが複数用意されています

比較的リーズナブルにほくろを除去できるため、費用を抑えたい方も相談しやすいクリニックの1つです。

渋谷スキンクリニック

渋谷スキンクリニックは、一般皮膚科・美容皮膚科としてあらゆる肌の悩みを解決に導くクリニックです。

ほくろ除去は、炭酸ガスレーザーとアレキサンドライトレーザーを用いた施術で対応しています。

皮膚の専門家である医師が、ほくろの状態を診察し、レーザー治療が適しているかを判断した上で施術を進めます

保険診療にも対応しているため「ほくろが悪性ではないか」と不安を抱える方も気軽に相談してみてください。

渋谷フェミークリニック

渋谷フェミークリニックは、開院から20年以上の実績を持つ美容皮膚科です。

ほくろ除去では、次の3種類の治療方法を選択できます。

  • CO2レーザー
  • 切除法
  • 切縫法

再発のリスクを抑えるため、ほくろの根が深い場合は複数回に分けた治療を提案するなど、丁寧なアプローチが特徴です。

無料カウンセリングでじっくり相談できる体制も整っています。

渋谷スクランブル皮膚科

渋谷スクランブル皮膚科は、渋谷駅から徒歩1分の位置にある皮膚科クリニックです。

一般皮膚科の保険診療を中心に、一部美容皮膚科の自由診療もおこなっています

ほくろの状態によっては保険適用での切除も可能で、アクセスが非常に便利な点が大きな特徴です。

emiスキンクリニック松濤

emiスキンクリニック松濤は、渋谷区松濤の落ち着いた環境にある美容皮膚科です。

ほくろ除去では、CO2レーザーによる治療を提供しています。

患者1人ひとりの肌と向き合うことを大切にしており、プライベート感のある空間で、丁寧なカウンセリングと施術を受けられる点が魅力です。

渋谷の森クリニック

渋谷の森クリニックは、美容外科・美容皮膚科・形成外科の診療をおこなうクリニックです。

ほくろ除去では、CO2レーザーに対応しています。

様々な分野の専門医が在籍しており、多角的な視点から患者にとって最適な治療法を提案できる体制が整っています

渋谷美容外科クリニック 渋谷院

渋谷美容外科クリニックは、開院から20年以上の実績を持つクリニックです。

ほくろ・イボ除去では、CO2レーザーや切除・焼灼などの治療を提供しています

ほくろの大きさや個数に応じた料金プランや、取り放題プランも用意されているため、複数のほくろを除去したい方も相談しやすいでしょう。

渋谷内科・スキンケアクリニック

渋谷内科・スキンケアクリニックは、内科と美容皮膚科の診療を行っているクリニックです。

ほくろ除去においては、電気メスや切開法による治療が可能です。

体の内側と外側の両方からアプローチできる総合的な視点で、肌の悩みに対応しています。

はなふさ皮膚科 渋谷院

はなふさ皮膚科は、全国に複数の院を展開する皮膚科・美容皮膚科クリニックです。

ほくろ除去では、炭酸ガスレーザーや手術療法など、症状に応じた多様な治療法を提案しています

皮膚がんの手術実績も豊富で、悪性の鑑別診断を含めた、医学的根拠のある治療を受けられる点が強みです。

アシシークリニック 渋谷院

アシシークリニックは、美容医療の施術を提供するクリニックです。

ほくろ除去では、炭酸ガスレーザーと高周波メスを用いた治療を受けられます

患者の負担を軽減するため、痛みに配慮した施術を心がけているのが特徴です。

渋谷駅から徒歩6分の位置にあり、土日祝日も対応しているため、自身の都合に合わせて通院できるでしょう。

渋谷で後悔しないほくろ除去クリニックの選び方

自分に合うクリニック選びは、ほくろ除去で後悔しないための最も重要なステップです。

料金の安さや知名度だけで決めるのではなく、ほくろの状態や希望に合う治療が受けられるか、安心して任せられる医師がいるかなど、多角的な視点で判断する必要があります

クリニック選びでとくに重視すべきポイントは次の5つです。

  • ほくろの種類や状態に合った施術方法が選べるか
  • 料金体系が明確でカウンセリング時に総額がわかるか
  • 医師の技術力が高く経験が十分か
  • 悩みに寄り添う丁寧なカウンセリングが受けられるか
  • 万が一の際に備えたアフターケアや保証制度があるか

ここからは、各項目について詳しく解説します。

1:ほくろの種類・状態に合った施術方法が選べるか

クリニックを選ぶ際は、自身のほくろに適した施術方法が用意されているかの確認が重要です。

ほくろには平坦なものや盛り上がりのあるもの、根が深いものなど様々な種類が存在します

合わない方法で施術をおこなうと、再発したり傷跡が目立ったりする可能性があるため、最適な治療の選択が大切です。

レーザー治療や切開法など、複数の選択肢から最適な治療を提案してくれるクリニックを選ぶとよいでしょう。

ほくろの種類については以下の記事も参考にしてください。

2:料金体系が明確で総額がわかるか

安心して施術を受けるためには、料金体系の明確さが不可欠です。

公式サイトに記載されている料金のほかに、診察料や麻酔代、薬代などの追加費用が発生するケースも考えられます。

カウンセリングの段階で、施術にかかるすべての費用を含めた総額を提示してくれるクリニックを選ぶと安心です。

複数のクリニックで見積もりを取り、料金とサービス内容を比較検討すれば、納得する施術につながるでしょう。

3:医師の技術力・経験は十分か

ほくろ除去の仕上がりは、担当する医師の技術力や経験に大きく左右されます。

とくに顔のほくろを除去する場合、傷跡をできるだけ目立たなくするためには、繊細な技術が必要です。

医師の経歴や所属学会、日本形成外科学会専門医のような資格の有無は、技術力を判断する1つの指標となるでしょう。

公式サイトに掲載されている症例写真なども参考に、実績が豊富な医師が在籍するクリニックを選択してください。

4:悩みに寄り添う丁寧なカウンセリングが受けられるか

施術前の不安や疑問を解消してくれる丁寧なカウンセリングも、クリニック選びの重要な要素です。

流れ作業のように説明を終えるのではなく、リスクやダウンタイムについても詳しく説明してくれるクリニックは信頼できます

自身の希望を伝えやすい雰囲気か、質問にていねいに答えてくれるかなど、カウンセリングを通じて医師やスタッフとの相性を見極めましょう。

5:万が一の際に備えたアフターケア・保証制度があるか

施術後のトラブルに備え、アフターケアや保証制度が充実しているかを確認しましょう。

ほくろ除去には、まれに再発や傷跡がケロイド状になるリスクが伴います

上記のようなトラブル時でも、無料で再診察や再施術を行ってくれる保証制度があると安心です。

施術後の診察や薬の処方が料金に含まれているかなど、アフターケアの内容を事前に確認しておきましょう。

渋谷のほこり除去の料金相場と費用を安く抑えるコツ

ほくろ除去を検討する上で、費用は多くの方が気になるポイントでしょう。

料金はクリニックや施術方法によって様々ですが、あらかじめ相場を把握すれば、適切な費用のクリニックを選びやすくなります

ここでは、渋谷のほくろ除去における料金の考え方と、費用を抑えるコツについて解説します。

  • 料金相場は大きさや施術方法で異なる
  • 保険適用になるケースとならないケースの違い
  • カウンセリング無料のクリニックでまずは相談する
  • キャンペーンやクーポンを利用する

それぞれの内容を具体的に見ていきましょう。

料金相場は大きさ・施術方法で異なる

ほくろ除去の料金は、主にほくろの大きさと施術方法によって決まります。

自由診療の場合「1mmあたり〇円」という料金設定が主流です。

渋谷エリアでの一般的な料金相場を次にまとめました。

  • レーザー治療:1mmあたり5,000~10,000円
  • 切開法:1mmあたり10,000円以上

また、複数のほくろを一度に除去できる「取り放題プラン」を用意しているクリニックもあり、個数が多い場合はお得になる可能性があります。

保険適用になる・ならないケースの違い

ほくろ除去は、基本的に美容目的と見なされるため自由診療となりますが、医学的な必要性が認められれば保険適用で治療を受けられる場合があります。

たとえば、悪性腫瘍の疑いがある場合や、ほくろが視界を妨げるなど日常生活に支障をきたしているケースなどです。

保険が適用されると自己負担額は3割となり、費用を大幅に抑えられます。

自身のほくろが保険適用の対象になるか気になる方は、皮膚科専門医のいるクリニックで診察を受けてみましょう。

カウンセリング無料のクリニックでまずは相談

多くの美容クリニックでは、施術前のカウンセリングを無料で実施しています。

無料カウンセリングは、自身のほくろの状態を医師に直接診てもらい、最適な施術方法や正確な見積もりを知る絶好の機会です。

1つのクリニックだけでなく、複数のクリニックで相談すれば、料金や医師の対応、院内の雰囲気を比較検討できます

まずは気軽に相談し、納得できるクリニックを探しましょう。

キャンペーンやクーポンを利用する

クリニックによっては、期間限定のキャンペーンや初回限定のクーポンなどを提供している場合があります。

キャンペーンや割引を活用すれば、通常よりも費用を抑えられます。

公式サイトやSNS、予約サイトなどで情報が公開されている場合が多いため、気になるクリニックがある場合は定期的に確認するとよいでしょう。

ただし、安さだけで判断するのではなく、なぜその価格で提供できるのか、サービス内容に不足はないかなどの見極めも必要です。

ほくろ除去の主な施術方法

ほくろ除去には、いくつかの施術方法があります。

それぞれにメリットとデメリットがあり、ほくろの大きさや深さ、場所によって適した方法が異なります。

代表的な施術方法は主に以下の3つです。

  • レーザー治療
  • 切開法
  • 電気メス

医師はカウンセリングを通じて、ほくろの状態を診断し、最適な方法を提案してくれます

ここでは、それぞれの施術方法の特徴について解説します。

【レーザー治療】小さなほくろ・膨らみのないほくろにおすすめ

レーザー治療は、主に「CO2レーザー」という種類のレーザーを用いる治療法です。

レーザーの熱エネルギーでほくろの組織を蒸散させ、削り取るように除去します。

メスを使わないため出血がほとんどなく、施術時間も5分から10分程度と短いのが特徴です。

傷跡が残りにくく、ダウンタイムが短い傾向にあるため、顔の小さなほくろの除去に適しています。

ただし、根が深いほくろの場合は、1度で取りきれなければ再発する可能性があるため、選択する際は注意が必要です。

【切開法】根が深いほくろ・大きいほくろにおすすめ

切開法は、メスを使ってほくろの周辺の皮膚を切開し、ほくろの組織を根元から取り除いた後に縫い合わせる方法です。

ほくろの組織を完全に取り除けるため、再発の可能性が最も低い治療法といえます

また、除去した組織を病理検査に提出し、悪性の疑いがないかを確認できる点も大きなメリットです。

一方、施術後には抜糸が必要となり、レーザー治療に比べてダウンタイムが長くなる傾向があります。

【電気メス】やや膨らみのあるほくろにおすすめ

電気メスは、高周波の熱を利用してほくろを焼灼し、除去する方法です。

CO2レーザーと似ていますが、より深い部分まで熱が届きやすい特徴があります。

出血を抑えながら施術できるため、やや盛り上がりのあるほくろに適しています

施術時間が短く、体への負担も比較的少ない治療法です。

ただし、切開法と異なり病理検査はできないため、悪性の疑いがないほくろが対象となります。

ほくろ除去のダウンタイムの経過

ほくろ除去後のダウンタイム、つまり施術部位が回復するまでの期間や経過は、多くの方が気になる点でしょう。

施術方法によってその経過は大きく異なります。

ここでは、「レーザー治療・電気メス」と「切開法」の2つのパターンに分けて、一般的なダウンタイムの経過を解説します

事前に回復までの流れを把握すれば、施術後も安心して過ごせるでしょう。

レーザー治療・電気メス施術のダウンタイム

レーザー治療や電気メスは、皮膚の表面を削り取る施術のため、点状の傷が再生していく過程をたどります。

比較的ダウンタイムが短いのが特徴です。

施術直後:保護テープでしっかりガード

施術が終わると、患部は少し赤みを帯びて、窪んだような状態になります。

クリニックで処方された軟膏を塗り、その上から肌色の保護テープを貼って完了です。

麻酔が切れると少しヒリヒリとした痛みを感じる場合もありますが、数時間で落ち着くでしょう。

当日〜施術3日後:新しい皮膚が作られ始める時期

この時期は、傷を治そうと体液である浸出液が少し出る場合があります。

これは傷の治りを促進する重要な役割を持っているので、心配はいりません

クリニックの指示に従い、1日に1回から2回、保護テープを貼り替えて清潔な状態を保ちましょう。

施術1週間〜2週間後:赤みのある新しい皮膚に

施術から1週間ほど経つと、窪んでいた部分に新しい皮膚が再生され、くぼみが少しずつ平らになっていきます。

この時期の皮膚はピンク色で非常にデリケートなため、保護テープを卒業した後も紫外線対策と保湿ケアが非常に重要です。

施術1ヶ月後:一時的な色素沈着が起こることも

新しい皮膚が安定してくると、一時的にシミのような茶色っぽい炎症後色素沈着が起こる場合があります。

これは傷が治る過程で起こりやすい反応で、施術の失敗ではありません

多くの場合、色素沈着は時間の経過とともに徐々に薄くなっていきます。

施術3ヶ月〜半年以降:徐々に肌色に馴染む

炎症後色素沈着が少しずつ薄くなり、赤みも引いて周囲の肌の色と馴染んでくる時期です

完全に色素沈着が消え、自然な肌色になるまでには個人差はありますが、半年から1年ほどかかる場合もあります。

焦らずに、丁寧なスキンケアを続けていきましょう。

切開法のダウンタイム

切開法は皮膚を切開して縫い合わせるため、線状の傷が治癒していく過程をたどります。

抜糸が必要で、レーザー治療に比べてダウンタイムは長くなる傾向にあります。

施術直後:縫合とガーゼで傷口を保護

施術部位はメスで切除された後、医療用の細い糸で丁寧に縫い合わされます

施術直後は、その上から軟膏を塗り、ガーゼやテープで保護した状態です。

腫れや内出血、ジンジンとした痛みを伴う場合がありますが、処方される鎮痛剤でコントロールできます。

当日〜施術1週間後:抜糸まで安静が必要

傷口が完全に塞がっていないため、感染症を防ぐ意味でも安静が必要な期間です。

クリニックの指示があるまで、傷口を水に濡らさないように注意します。

激しい運動や飲酒など、血行を促進する行為は腫れや痛みを長引かせる原因になるため控えましょう

施術1週間〜1ヶ月後:抜糸完了。傷跡の赤みが目立つ

施術から5日から1週間後に抜糸のために通院します。

抜糸直後の傷はまだ非常にデリケートな1本の線状になっており、ここから傷跡の赤みが最も目立つ時期に入ります

これは傷が治る過程での正常な炎症反応なので心配はいりません。

施術1ヶ月〜3ヶ月後:傷が硬くなり成熟が始まる

傷跡の赤みは続き、触ると少し硬さを感じる時期です。

一時的に傷跡が盛り上がったり、ひきつれを感じたりする場合もあり、不安に思うかもしれませんが、これも正常な治癒過程です。

傷が成熟していくための準備段階と捉え、保湿や紫外線対策を丁寧に行いましょう。

施術3ヶ月〜半年以降:赤みが引き、白い線状の跡へ変化

傷の赤みや硬さが徐々に落ち着き、時間をかけてゆっくりと白っぽい線状の跡へと変化していきます

最終的に傷跡が完全に成熟し、落ち着くまでには半年から1年以上かかるケースもあります。

傷が落ち着くまでは、焦らずじっくりと経過を見守りましょう。

傷跡を残さないための術後の過ごし方

ほくろ除去の仕上がりを左右するのは、クリニックの技術力だけではありません。

施術後の自身のケアも、傷跡をきれいに治すために非常に重要な役割を果たします。

肌が再生していくデリケートな時期に、適切なケアをすれば、色素沈着や傷跡が残るリスクを最小限に抑えられるでしょう。

ここでは、術後の過ごし方で特に意識すべき5つのポイントを紹介します。

  • 紫外線対策を徹底する
  • 患部をこすらない・触らない
  • 処方された軟膏で保湿を続ける
  • 激しい運動や飲酒は控える
  • バランスの良い食事と睡眠を整える

これらの内容を具体的に解説します。

紫外線対策を徹底する

施術後の肌は非常にデリケートで、紫外線のダメージを受けやすい状態です。

紫外線は、傷跡がシミのようになる炎症後色素沈着の主な原因となります。

外出時はもちろん、室内にいるときでも日焼け止めを塗り、帽子や日傘を活用して紫外線を徹底的にブロックしましょう

保護テープの上からでも日焼け止めを塗るなど、意識的な対策が大切です。

患部をこすらない・触らない

施術後の患部は、かゆみを感じたり気になったりすることがありますが、むやみに触ったりこすったりするのは避けてください。

手についた雑菌が侵入して炎症を起こす原因になったり、物理的な刺激が色素沈着を招いたりする可能性があります

洗顔の際も優しく洗い、タオルで水分を拭き取るときは、そっと押さえるようにしましょう。

かさぶたができた場合も、自然に剥がれ落ちるのを待つことが大切です。

処方された軟膏で保湿を続ける

傷跡をきれいに治すためには、患部を乾燥させない「湿潤環境」の維持が大切です。

クリニックから処方された抗生剤入りの軟膏などを、指示どおりに塗り続けましょう

軟膏には、傷口を細菌感染から守り、皮膚の再生を助ける役割があります。

保護テープを貼り替える際などに、清潔な綿棒で優しく塗布し、常に保湿された状態をキープしてください。

激しい運動・飲酒は控える

施術後しばらくの間は、激しい運動やサウナ、長風呂、飲酒など、血行を促進する行為は控えましょう。

血行が良くなると、施術部位の炎症や腫れ、赤みが長引いてしまう可能性があります

特に切開法を受けた場合は、傷口が開いてしまうリスクも考えられます。

日常生活に支障のない軽い動きは問題ありませんが、体が温まり汗をかくような行動は、医師の許可が出るまで避けるのが賢明です。

バランスの良い食事・睡眠を整える

健康な肌の再生には、体の内側からのケアも欠かせません。

肌のターンオーバー、つまり新しい皮膚への生まれ変わりをサポートするためには、栄養バランスの取れた食事と十分な睡眠が重要です。

とくに、皮膚の材料となるタンパク質や、コラーゲンの生成を助けるビタミンCなどを積極的に摂取するとよいでしょう。

規則正しい生活を心がけ、体が本来持つ回復力を高めることが、きれいな仕上がりへの近道です。

渋谷のほくろ除去に関するよくある質問

最後は、渋谷でのほくろ除去を検討している方から寄せられる、よくある質問とその回答をまとめました。

施術前の最後の不安や疑問を解消するために、ぜひ参考にしてください。

ほくろ除去で痛みは感じますか?

施術前には局所麻酔を使用するため、施術中には痛みを感じない方が多いでしょう。

麻酔の方法は、注射や塗るタイプのクリームなどクリニックによって異なります。

施術後に麻酔が切れると、軽いヒリヒリ感や痛みが出る場合がありますが、処方される痛み止めで対処できるでしょう。

皮膚科と美容クリニックどちらで受けるべき?

皮膚科と美容クリニックのどちらを選ぶかは、自身の目的により異なります。

悪性の疑いがあり病理検査をしたい場合や、保険適用での治療を希望する場合は、皮膚科や形成外科が適しています

一方、傷跡をできるだけ目立たなくしたい、美容的な仕上がりの美しさを最優先したいという場合は、美容クリニックがおすすめです。

中には、皮膚科専門医が在籍し、保険診療と自由診療の両方に対応しているクリニックもあります。

悪性のほくろ(メラノーマ)が心配な場合はどうすればいい?

ほくろの形が左右非対称である、境界がギザギザしている、急に大きくなったなどの変化が見られる場合は、自己判断せずに必ず専門医の診察を受けてください。

皮膚科や形成外科では、「ダーモスコピー」という特殊な拡大鏡を使って、ほくろが悪性である可能性を調べられます

悪性の疑いがある場合は、美容目的の除去ではなく、保険適用での病理検査を伴う切除手術が必要です。

施術当日のメイクやコンタクトレンズは?

施術当日は、施術部位とその周辺のメイクを落とす必要があります。

施術後、患部を避ければメイクをして帰宅できる場合がほとんどです。

多くのクリニックにはパウダールームが完備されているため、施術後にメイク直しができます

コンタクトレンズについては、顔の施術であっても特に制限がないケースが多いですが、念のためカウンセリング時に確認しておくと安心です。

ほくろ除去の施術時間はどれくらい?

施術そのものにかかる時間は、ほくろの大きさや個数にもよりますが、1つあたり5分から10分程度と非常に短時間で終わります。

ただし、受付からカウンセリング、麻酔、施術、アフターケアの説明、会計までを含めると、全体では1時間から1時間半程度の時間を見ておくとよいでしょう。

比較的短時間でできるため、忙しい方でもスケジュールを調整しやすい施術といえます。

除去したほくろが再発する可能性はある?

ほくろの細胞である母斑細胞が皮膚の深い部分に残っていると、再発する可能性があります。

とくに、レーザー治療で根の深いほくろを除去した場合は、再発の可能性が高まります

一方、切開法は組織ごと切除するため、再発のリスクは最も低い方法です。

クリニックによっては、一定期間内に再発した場合に無料で再治療をおこなう保証制度を設けている場合もあるので、カウンセリング時に確認しておきましょう。

まとめ

この記事では、渋谷でおすすめのほくろ除去クリニック20選と、後悔しないための選び方の5つのポイントについて解説しました。

ほくろ除去を成功させるには、自身のほくろの種類に合った施術方法を選び、料金体系や医師の技術力、アフターケアまで納得してから進める必要があります

本記事で解説した情報を参考に、自身の希望に合うクリニックを慎重に検討してください。

より詳細な情報は各クリニックの公式サイトや問い合わせで確認し、まずは気軽にカウンセリングを受けてみましょう。

また、以下の記事では東京でおすすめのほくろ除去クリニックを紹介しています。本記事と合わせて参考にしてください。

※本記事は可能な限り正確な情報を記載しておりますが、内容の正確性や安全性を保証するものではありません。
※本サイトと提携する企業のPR情報が含まれます。

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