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河野 真二 先生の独自インタビュー取材記事

最終更新日:2021年8月24日

河野 真二 先生の独自インタビュー取材記事

〇病院名 :横浜かんだいじファミリークリニック
〇医師  :河野 真二
〇アクセス:横浜市営バス50系統グリーンヒル三ッ沢バス停下車徒5分
〇診療科 :内科全般 感染症内科、呼吸器科、循環器科、消化器科、
小児科、アレルギー科
〇経歴 :東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。千葉県立救急医療センター(集中治療科)、東京慈恵会医科大学付属病院(感染制御部・集中治療部)、京成小岩駅前クリニック、きくな小児科・皮ふ科クリニック勤務を経て、2020年12月に当クリニックを開業する。

横浜かんだいじファミリークリニック 3つの特徴

①感染症のスペシャリストによる安心の診療

様々な診療科で研修を受け、感染症・重症感染症の専門医として経験豊富な医師が診療します。救急・ICUで数多くの重症患者さんを診てきた経験を活かして、適切な診断を行います。

②発熱・感染症外来を常設し、万全の対策で新型コロナウイルス感染症に対応

クリニックの出入り口を分けて、通常外来と発熱・感染症外来を明確に分離しています。発熱・感染症外来の患者さんが通常外来の患者さんと接触しないように、陰圧対応の検査専用スペースで、唾液検査、鼻腔検査、採血検査を行います。

③神奈川区の地域医療を守る「地域のお医者さん」

患者さんの訴えを広く受け入れ、全ての病気の可能性を考えながら、病気の原因・治療方法について、わかりやすく説明します。ささいな症状であっても、一度当クリニックにご相談下さい。

地域医療の「何でも屋さん」に憧れて

医師になろうと思った理由は何ですか?

慶応大学の理工学部に入学しましたが、なかなかやりたい仕事が見つかりませんでした。職人さんに憧れがあり、手に職をつけたかったことや、対人関係が好きだったこともあり、大学4年生の時に医師を目指そうと決断しました。卒業論文を書きながら医学部受験に挑戦し、合格していた大学院に進学せずに、一年浪人して医学部に入学することができました。

専門家を決めた理由は何ですか?

幅広い診療ができる「地域のお医者さん」を目指していました。「あの人に相談すれば道標を示してくれる」と頼りにされる「何でも屋さん」になりたかったのです。何でも診療できるようになるために、あらゆる科で研修に励みました。最終的に「全ての人がかかる可能性のある疾患は感染症だ」と思い、感染症を専門科に選択しました。

ここで開業した理由を教えてください。

横浜市神奈川区は人口が多く、高齢者もたくさんいらっしゃいますが、クリニックが少ないエリアでした。連携できる市民病院もあり「ここなら地域医療に貢献できる」と考えました。横浜は大学時代を過ごした馴染みのある場所だったことも理由の一つです。

感染症専門医による感染症外来

得意な治療は何ですか?

救急の感染症専門のICUで、多くの重症の患者さんを診てきた経験があるので、感染症・重症感染症の治療が得意です。『「地域のお医者さん」になるには、重篤な疾患を診ることができるようになる必要がある』と考え「救急の対応ができること」「重症疾患を診ることができるようになること」を意識して経験を積んできました。その経験から、今、目の前にいる患者さんがどのくらい重症であるか判断するだけでなく、これから症状がどう変化していくかについても、ある程度の予測ができます。

新型コロナウイルス感染症の診療でお忙しいのではないでしょうか?

重症感染症の専門医として、今こそ貢献すべき時だと奮闘しております。発熱外来、後遺症外来、PCR検査、ワクチン接種と、幅広く対応しており、クリニックとしては、一日200名の診察を目標にし、日本一を目指して地域医療に貢献していくつもりです。PCR検査も平日の午前中に検査すれば、その日の19時頃には結果をお伝えできます。

何か工夫されていることはありますか?

院内感染を防止するため、感染症の疑いがある方専用の出入り口や、検体を取るためだけの検査室を設けています。また、医師や看護師が最小限の接触で診療ができるよう、院内の施策の設計も工夫しています。通常外来と発熱・感染症外来を明確に分離していますので、一般的な診療を希望される方も安心してご来院下さい。

今、解決すべきことに力を入れて地域医療を守る

患者さんにどのように貢献したいですか?

新型コロナウイルス感染症に関しては、今はどこのクリニックよりも力を入れていると思います。地域の感染者数を減らして、皆が安心して暮らせるようにするために、いかに多くの人にワクチンを供給することができるかを考え、自治会との連携も視野に入れています。

「今、解決すべきことに力を入れているクリニック」として、これからも私の専門性と経験を活かして、地域医療を守って行きたいです。

ほかに重点を置いていることはありますか?

現在、コロナの対応で使用しているスペースは、元々は地域の方々とのコミュニティ用に確保していたものでした。コロナが落ち着いたら、そのスペースで地域の皆さんと勉強会などを開催する予定です。「医療のことで気になることはうちに来て一緒に考えましょう」と気軽にコミュニケーションを取れる環境作りにも力を入れて行きます。

最後に今後の展望と、読者に向けてメッセージをお願いします。

住宅地の中にあるクリニックですので、近所の方が「この症状だと、どこの病院に行けば良いのだろう」と迷った時に「あそこに行くと面倒をみてくれる」と思ってもらえる「身近で頼れるクリニック」でありたいです。一般的な内科疾患、消化器疾患など、幅広い診療に対応していますので、何でも気軽にご相談下さい。

    • 神奈川県横浜市神奈川区神大寺1丁目13-46神大寺メディカルスクエア地図を見る
    • 0454912020
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    「横浜かんだいじファミリークリニック」は、横浜市営バス50系統グリーンヒル三ッ沢バス停より徒歩5分にあります。こちらは「地域に貢献できるクリニック」を目指し、2020年12月に開業したクリニックです。「みなさまに必要な医療を提供するための橋渡しをできるように」そんな院長の想いをカタチにしたクリニックは内科全般をはじめ、感染症内科や呼吸器科、 小児科やアレルギー科などにも対応可能です。さらにこちらのクリニックでは通常外来と発熱・感染症外来を明確に分離させており、新型コロナウイルス対策も万全。特に発熱・感染症のエリアは扉ごとに診察室が分かれており、患者さんが安心して通えるように配慮されています。

     
    09:00 - 12:00
    14:00 - 19:00
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    午前 11:00?12:00 発熱の外来午後 18:00?19:00 発熱の外来

    ※新型コロナウィルス感染拡大により、診療時間・休診日等が表示と異なる場合がございます。ご了承ください。