オンライン診療対応クリニック病院検索・クリニック動画紹介のイシャチョク

貝沼 圭吾 先生の独自インタビュー取材記事

最終更新日:2021年8月24日

貝沼 圭吾 先生の独自インタビュー取材記事

〇病院名 :貝沼内科小児科
〇医師  :貝沼 圭吾 
〇アクセス:最寄り駅 四日市あすなろう鉄道 泊駅から徒歩8分  
最寄りのバス停 泊変電所前すぐ
〇診療科 :内科、小児科
〇経歴  :三重大学医学部医学科卒業。稲沢市民病院初期研修医、三重県立総合医療センター後期研修医(内科・小児科)、三重大学医学部附属病院(小児科医員)、国立病院機構三重病院(小児科医員)勤務。国立病院機構三重病院成育診療科医長を経て、2020年7月医療法人悟りの会貝沼内科小児科を継承。

貝沼内科小児科 3つの特徴

①スキル・経験が豊富なスタッフ

開院から36年間、地域医療を支えてきたベテランのスタッフが多数、在籍しています。診療を行うだけでなく、栄養指導・病児保育など、患者さんの生活をサポートするために、磨き続けたスキルと経験を活かして、誠心誠意、取り組んでいます。

②病と共に、豊かな人生を送るためのサポート体制が充実

糖尿病・アレルギー疾患の専門知識を持つ医師が診療を行っています。人は生きていく上で、人生のどこかで必ず病気と関わることになります。完治が難しい病であっても、「どうすれば、病を抱えながら、豊かな人生を送ることができるのか」を考え、患者さんが少しでも豊かな人生を送るためのお手伝いをしています。

③「町の健康相談所」として、地域共生社会に貢献

当院は、専門科に特化せず、何でも相談できる「町の健康相談所」として、日々、たくさんの患者さんに向き合っています。「和・輪・笑の3つのわ」を大切にしており、赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、みんなが幸せに暮らしていける地域共生社会に貢献しています。

病気の子どもに、充実した学校生活を

医師を目指した理由は?

父が内科のクリニックを開院していたのですが、私はスポーツ少年でハンドボールが大好きだったことから、「体育教師になりたい」と思っていました。ただ、ハンドボール部の顧問に「体育教師ではなく、お父さんのような医師になれ」と言われ、医師を志すことにしました。

専門科を決めた理由は?

研修医の頃は、糖尿病とアレルギーが専門でしたが、「体育教師になりたい」という思いが心の底に残っていたので、小児科医を目指すことにしました。病気を持った子どもたちは、生活に制限があるため、健康な子どもと同じような学校生活を送ることができない部分があります。「小児科医として、病気の子どもたちが充実した学校生活を送れるようにサポートしたい」と思っています。

具体的にどのようなケースがありますか?

特に、アレルギー疾患や小児糖尿病といった小児期の慢性疾患(いわゆる”持病”)がある場合は、保育園・幼稚園・小中学校といった子どもたちの生活の場においても、周囲の理解不足などから、様々な問題を生じる場合があります。当クリニックでは、保護者だけでなく、学校関係者とも連携を取りながら、お子さまが生活の中でストレスを感じないように配慮して対応しています。

病と共に生きる人生を豊かに

どんな患者さんが来られることが多いのでしょうか?

高血圧症、2型糖尿病、脂質代謝異常、高尿酸血症等の疾患や花粉症や気管支喘息といったアレルギー疾患、関節リウマチや甲状腺疾患といった免疫疾患の方が多いですね。「治療と仕事の両立など、日常生活の深いところまで、様々な支援をしていきたい」と考えています。

どのような支援をされているのでしょうか?

慢性疾患に一度かかってしまうと、その病気と付き合っていくしかないんです。例えば、食事は人生における楽しみの1つですが、高血圧症・糖尿病などにかかると、食事に色々な制限がかかります。当クリニックでは、患者さんの生活に寄り添い、健康的でおいしく楽しい食事ができる方法について、いっしょに考えています。

「病と共に生きる」という考え方を大事にされているんですね。

人が生きていく上で、人生のどこかで必ず病気と関わることになります。「病気と関わることになったときは、病気との付き合い方がとても大事になる」と考えています。『「いかにして、病気を抱えながら、豊かな人生を送ることができるのか」ということを大事にしながら、地域のみなさまといっしょに、病気とともに生きる人生について考えていきたい』と思っています。

「町の健康相談所」を目指して

このクリニックの強みは何ですか?

当クリニックの最大の強みは、スタッフです。人と人とのつながりを大事にするスタッフに支えられており、在職年数20年以上の方々もいます。例えば、患者さんだけでなく、そのご家族のことまで知っている人が多く、あらゆる視点からサポートすることができます。当クリニックは、「『ありがとう』の思いを大事にしますし、人と人との距離が近い田舎ならではの良さがある」と思います。

病児保育やオンライン診療にも対応しているんですね。

働いている人のサポートをできるように、病児保育を併設したり、仕事が忙しく受診が困難な方のためにオンライン診療を導入したり、色々なサポートを行っています。「これからも、患者さん、そのご家族を含めた支援をしていきたい」と考えています。

最後に今後の展望と、読者に向けてメッセージをお願いします。

当クリニックは、開院以来、地域の皆様の健康サポートについて、スタッフ一丸で取り組んできました。これからも、皆様が病気を持ちながらも、安心して毎日を生き生きと過ごしていただけるように、赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、多方面からサポートしていきます。これからも、『町の健康相談所』として、みなさまのお役に立てるように努めていきますので、困ったことがあれば、遠慮なくご相談ください。

    • 三重県四日市市市泊山崎町10-1地図を見る
    • 059-347-1188
    • 内部線 泊駅
    • 内科 小児科 アレルギー科
    ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

    0

    「医療法人語りの会 貝沼内科」は、あいの風とやま鉄道線泊駅より徒歩8分にあります。こちらでは木のぬくもりを感じる温かみに溢れる院内で、院長の優しく丁寧な診療が受けられます。開院以来、院長は多方面からのサポートが可能な「街の健康相談所」を目指し尽力しており、地域の方々の健康を日々願いスタッフ一丸となり取り組んできました。そして2021年のリニューアルを期に「ひなが病児保育室シェルーム」をオープン。こちらの施設は病気療養中で、保育園や小学校などの集団生活に不安があるお子さんを一時的に預けることが可能な施設となっており、保育士と看護師そして医師との連携を緊密に行いながらご家族をサポートしています。

     
    08:30 - 12:00
    14:00 - 15:00
    08:30 - 12:00
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -

    水曜午後は貝沼悟先生が診療を担当。それ以外の時間帯では貝沼圭吾先生が担当しています。

    ※新型コロナウィルス感染拡大により、診療時間・休診日等が表示と異なる場合がございます。ご了承ください。

    • オンライン診療

    このクリニックの対応アプリ

    このクリニックの対応アプリは以下のアプリです。ボタンをクリックすると予約ページに遷移します。