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寝屋川市の生活習慣病改善を目指す 医療法人いそわクリニック 磯和 剛平 先生にインタビュー(前編)【イシャチョク】

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寝屋川市の生活習慣病改善を目指す 医療法人いそわクリニック 磯和 剛平 先生にインタビュー(前編)

最終更新日:2021年5月18日

磯和 剛平 先生の独自インタビュー取材記事

〇病院名 :医療法人 いそわクリニック
〇医師  :磯和 剛平 先生
〇アクセス:寝屋川市駅より徒歩15分
〇診療科 :内科・胃腸科・外科
〇経歴:
1974年 大阪府立北野高等学校 卒業
1981年 京都大学医学部 卒業
1989年 京都大学 大学院 卒業・博士号修得
テーマ:肝細胞癌における遺伝子修復酵素の研究
1981年 京都大学医学部附属病院外科研修医。
公立甲賀病院、都志見病院、医仁会武田総合病院で外科医として勤務
腹部一般外科、救急医療を中心に診療を行った。
都志見病院では、5年間にわたり、上部・下部消化管内視鏡(胃カメラ・大腸ファイバー)ERCP、
内視鏡的食道静脈瘤硬化術などの消化器内科診療や、糖尿病内分泌疾患、循環器疾患、呼吸器疾患
などの内科診療を広範囲に行った。
1996年12月 いそわクリニック開業

今回は磯和 剛平先生に、開院時の思いや目指す医療、今後の展望を聞かせて頂きました。

医療法人いそわクリニック 3つの特徴

①病院での外科医や消化器内科での診療経験を経て開業して15年

生活習慣病(糖尿病、高血圧、高コレストロール血症、高尿酸血症)胃炎、かぜ、インフルエンザ

花粉症(アレルギー性鼻炎)、甲状腺疾患、頻尿、前立腺肥大、睡眠時無呼吸症候群検査・治療

小児かぜ、小児胃腸炎など広範囲の分野の診療が可能です。

患者様に寄り添った治療を心がけています

近隣の方々から多くの患者様が来院しております。もちろん遠方の方も多く来院しています。

生活習慣病の改善に取り組み患者様に合った最適な治療を心がけています。

③オンライン診療や外国人患者様への対応にも充実

インターネット上から直接医師に相談が出来ます。医療機関に行けない際のアドバイスも致します。

外国籍の患者様にも対応します。その人の価値観、生活環境に沿って丁寧にご相談させて頂きます。

 

安心・笑顔で帰宅してもらえるクリニック

医師になろうと思ったきっかけは?

医師家系ではなかったのですが、進路指導の時に「人と関わる仕事」と漠然と考えてました、医師を選択した理由は「人々に貢献、感謝される仕事」と考えて医学部を受験しました。

大学卒業後は、大学病院、基幹病院、総合病院の勤務を経験してきました。

今は地域医療(寝屋川市)に貢献する医師として、一人ひとり患者様と直接向き合い、安心し笑顔になって帰宅してもらえるクリニックをスタッフ一同心がけています。

先生の専門分野を教えて頂けますか?

勤務医時代は数多くの診療科を経験しました。まず外科医として多くの患者様と向き合ってきました。

その後は、胸部一般外科、救命救急医療の現場も経験しました。

上部・下部消化管内視鏡(胃カメラ・大腸ファイバー)ERCPなどの消化器内科診療を経験し糖尿病内分泌疾患、

循環器疾患、呼吸器疾患など内科診療に携わってきました。

いそわクリニックの診療科目を決めた理由は?

勤務医時代の経験と知識を活かし、内科、外科、胃腸科を掲げて開業しました。

患者様の日々の悩みに答えながら、地域の人々に寄り添う治療を心がけております。

生活習慣の改善に向けて患者様に向き合ってます

どちらから患者さんが来院されますか?

地域密着型のクリニックですので、近隣の方が多く来院されます。

開設からの患者さんで、大阪市、枚方市、守口市、門真市からも来院して頂いています。

糖尿病や高血圧などの生活習慣病の方が多く来院されます。

また近隣の高齢者が主に来院されますが、最近では、若者の食べすぎや運動不足により、健康診断などで引っかかっ

てしまい来院する方もいらっしゃいます。

生活習慣の改善についてお聞きします。

正しい生活習慣を送ることが基本になりますが、本人の自覚が無く改善が難しいのが現状です。

睡眠・食事・運動の改善の具体的な方法を伝えています。少しでも患者さんの生活習慣が改善されることを願って、

根気よく一人ひとりの患者さんに向き合っています。

より良い治療を患者さんにお伝えしたい

外国の方も来院されるのですね?

全く日本語が話せない外国の方が来られた時がありましたが、問題無く対応できました。

外国人の方で受診に困っている方には、当院に来て頂けたらと思います。

オンライン診療にも力を入れておられるのですね。

直接クリニックに来院されなくても気軽に診療を受けられます。

その為、受診の抵抗が低くなると思います。私は医療の本質は患者さんの不安を取り除くことだと考えています。

コロナ渦の時代、数多くの不安を抱えることも多いでしょう。オンライン診療で出来る事は限られますが、

色々とご提案させて頂きます。

ただ、オンライン診療を受けた際「次は対面診療をしてください」とお伝えしています。

採血検査による精密な診査・診断が必要な場合や、薬の作用の確認が必要な場合もあります。

処方した薬で全てが治るわけではありません。

オンライン診療は確かに手軽ですが、「薬だけもらえればいい」とは考えないようにして欲しいですね。

最後に今後の展望と、読者に向けてメッセージをお願いします。

様々な患者さんの悩みに寄り添い、適切な治療をお届けしていきたいと考えています。

またオンライン診療や外国人の方への対応の強化し、地域の皆様に信頼される診療所になることを目指しております。

適切な医療健康情報を提供し、地域の皆さんの健康増進に役立てるよう頑張っていきますので、是非、不安を抱えている方はお気軽に受診して頂ければと思います。