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「苦痛のない内視鏡検査」による早期発見で、胃がん・大腸がんで亡くなる方ゼロを目指す お腹のスペシャリスト【イシャチョク】

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「苦痛のない内視鏡検査」による早期発見で、胃がん・大腸がんで亡くなる方ゼロを目指す お腹のスペシャリスト

最終更新日:2021年12月20日

梅舟 仰胤 先生の独自インタビュー取材記事

〇病院名 : ファミリークリニックひきふね
〇医師  : 梅舟 仰胤 先生
〇アクセス: 京成線 京成曳舟駅 徒歩1分
       東部線 曳舟駅 徒歩3分
〇診療科 : 一般内科、小児科(3歳以上)、消化器内科
〇経歴  :
医学博士(東京大学大学院博士課程修了)
東京大学医学部 消化器内科 非常勤医師
東京曳舟病院 消化器内科 非常勤医師
消化器病専門医(日本消化器病学会)
消化器内視鏡専門医(日本消化器内視鏡学会)
がん治療認定医(日本がん治療認定医機構)
総合内科専門医(日本内科学会)

【ファミリークリニックひきふね 3つの特徴】

①苦痛のない胃がん・大腸がんの内視鏡検査

院長、及び年間5000件以上の内視鏡検査・治療を行ってきた東京大学病院の医師によって、苦痛を感じることのない内視鏡検査を受けていただくことができます。定期的に受診していただき早期発見ができれば、胃がん・大腸がんはほぼ100%治療することが可能です。

②東京大学医学部附属病院とのシームレスな連携による万全のサポート体制

当院の院長は出身医局である東京大学医学部附属病院でも外来診療を行っています。クリニックで対応できないような高度な専門医療が必要な場合は、東京大学医学部附属病院と迅速に連携を取ることが可能です。希望があれば、東京大学医学部附属病院でも当院の院長による診療を受けることができますので、安心して受診していただくことができます。

③地域のかかりつけ医として幅広い診療に対応

一般内科、小児科(3歳以上)、消化器内科の診療、健康診断、予防接種、その他自由診療など、地域のかかりつけ医として幅広く対応しています。風邪や生活習慣病はもちろん、些細な体調の変化についても対応していますので、お気軽にご相談ください。

内視鏡検査による早期発見で、胃がん・大腸がんで亡くなる方をゼロにする

なぜ胃がん・大腸がんの診療に力をいれているのですか?

小学生のとき、友人が病気で亡くなった喪失感をきかっけに、「人の命を救えるようになりたい」と思うようになりました。できるだけ自分の手で多くの方を救うにはどうすれば良いのかを考えたときに、死因で最も多いのはがんであるということを知り、がんを治療するために医師になりました。

がんの中でも、胃がん・大腸がんは特に亡くなる方が多い病気なので、「胃がん・大腸がんを治療することができれば、たくさんの患者さんを救うことができる」と考え、診療に力を入れることにしました。

クリニックを開業したのも、胃がん・大腸がんの診療をするためなのですね。

その通りです。大学病院にいた頃は、地域のクリニックから紹介された胃がん・大腸がんの患者さんの治療をしていましたが、「もう少し早く見つかっていれば助けられたのに」ということが数多くありました。そうした「もう少し早く」を実現するために、胃がん・大腸がんの早期発見・早期治療ができる医療を目指してクリニックを開業しました。

胃がん・大腸がんは、早期発見すれば治療できるのですか?

近年の医療の進歩には目覚ましい物があり、かつて「死の病」と言われたがんも、その多くが治療できるようになってきています。今では、胃がん・大腸がんは早期発見さえできれば、ほぼ100%治療することができます。

そのためには定期検査が重要です。当院では、内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)による検査の重要性をたくさんの方々に広め、胃がん・大腸がんを早期発見し、亡くなる方をゼロにすることを目指して、診療を行っています。

「苦痛のない内視鏡検査」で気軽に受診できる環境を作っていく

なぜ内視鏡検査なのですか?内視鏡は「辛い」イメージがありますが・・。

レントゲン・CTを使って間接的に内部の状態を検査する方法はあります。しかし、内視鏡を使えば直接内部の状態を検査することができるので、がんを早期発見できる可能性が飛躍的に向上します。だからこそ当院では、内視鏡検査をたくさんの方に受けていただきたいと考えています。

ただ、レントゲン・CTに比べると内視鏡検査は「辛い・痛い」というイメージが強いため、中々検査を受けていただけていないことも現状です。しかし当院では、内視鏡検査を広めていくために、「苦痛のない内視鏡検査」を実現して、患者さんに気軽に受診してもらえる環境を作っています。

「苦痛のない内視鏡検査」とは、どういったものですか?

鎮静剤を使用して、眠っている間に終了する検査を行っています。胃カメラなら5分程度、大腸カメラなら15分程度で完了するため、「気が付いたら検査が終わっていた」というくらい気軽に受診していただけます。

また内視鏡検査は高い技術が求められる検査方法です。当院の内視鏡検査は院長、または5000件以上の内視鏡検査を行ってきた東京大学病院所属の熟練の医師のみが、徹底したクオリティコントロールの中で行っています。

ビジネスパーソンや平日の検査が難しい方のために、土日でも検査を受けられる体制も整えています。また胃と大腸を同時に検査する方法もあるため、忙しい方でも気軽に受けに来て頂けます。

これまでどれくらいの患者さんが内視鏡検査を受けているのですか?

開業した2017年は1200件程度でしたが、2020年には4000件にまで増加しました。その中には「内視鏡検査が怖い」という患者さんもいらっしゃいました。そういった方にも丁寧に説明し、内視鏡検査の必要性を説いたところ「ここでならやってみたい」と言っていただき、実際に検査も行っていただきました。検査の結果、その方には早期の大腸がんが見つかり、「検査を受けて本当に良かった」と感謝の言葉を頂きましたが、このような事例は決して少なくありません。早期の検査をやっていて良かった、と思うのと同時に、より多くの人に受けていただきたいと改めて感じます。

定期的な内視鏡検査を根付かせ、救える命を確実に救いたい

今後どのようなクリニックにしていきたいですか?

開業して5年間、症状の有無に関わらず定期的に内視鏡検査を受けることの大切さを伝え続けてきました。今では検査に来てくれる方も増え、それが習慣として地域に根付いていることを強く感じています。これからもより一層この習慣を広めていき「胃がん・大腸がんで亡くなる方をゼロにする」という目標に向かって邁進していきたいと思います。

また昨年9月には、コロナ禍で感染症を気にする方のために感染症対策を徹底した内視鏡センターを敷地内にオープンしました。こういったことを含め、ワンランク上の内視鏡検査を目指して取り組んでいきたいと思っています。

内視鏡センターは本院と何が違うのですか?

内視鏡センターは他の診療科の患者さんと完全に動線を分けた、内視鏡検査専用の施設です。検査室だけでなく待合い室・検査後の休憩スペースなど、1つ1つに気を配って感染対策を行っています。コロナ禍でも全く患者数が減ることはなく、患者さんに安心して受診していただけていることはうれしい限りです。

最後に読者に向けてメッセージをお願いします

胃がん・大腸がんは年間10万人弱の方が亡くなってしまう、症状が出てからでは治療することが困難な病気です。しかし、症状がない内から定期的に検査を受けて早期発見ができれば、ほとんどが治療できる怖くない病気なのです。是非、定期的に検査を受けて、健康な毎日を送って下さい。内視鏡検査を受ける際は、苦痛なく安全に行うことをお約束しますので、検査を希望される方はご連絡いただければと思います。