bool(false)
正しく決断するための「集中」のテクニック【イシャチョク】

予約なしのオンライン診療

  • 一般会員
  • 医師会員
  • 法人会員

イシャチョク

一般
会員
医師
会員
法人
会員

最終更新日:2021年8月29日

正しく決断するための「集中」のテクニック

こちらの記事の監修医師
 
髙橋 智子(たかはし・ともこ)

正しく決断するための「集中」のテクニック

 

(画像=fizkes/stock.adobe.com)

SNSで発信しているコメントひとつ、そんな些細なことでも、他人からの評価は気になります。しかし、自分自身を最大の応援者として確立できていれば、つまり、自分軸が整っていれば、他人の意見に左右されない、強い心の在り方でいられます。そのために必要なのが集中力です。

目次

  1. 自分軸と他人軸
    1. 決断した瞬間の心の状態
  2. アルファ波に満たされる
    1. 自分を俯瞰して「どうなのか?」を問い続ける
  3. 自分の心地良い環境をつくる
    1. 対人関係のとっておきの方法
    2. 自分の心の在り方が外見にも表れる

自分軸と他人軸

自分軸で生きるのか、他人軸で生きるのか?もし選べるとしたら、自分軸で生きた方が良いと思っている方が、ほとんどでしょう。ですが、実際は、他の人の意見や評価はどうだろうか?と、他人軸の考え方をすることが多いものです。

もちろん、お相手を思いやるなど、他人軸での考え方や行動には、良い面もたくさんありますので、TPOやバランスが大切です。しかし、今までに受けてきた教育などの影響から、周りと足並みを揃えようしてしまう傾向が強すぎる方が多いです。

決断した瞬間の心の状態

結果として出した答えは同じでも、イライラを抱えながらその答えを導き出した場合と、自分で納得してそこに至った場合とでは、その意味合いは異なります。

例えば、Aという決断の結果として行ったことが失敗したとします。イライラしながらAを決断した人は「あっ~、やっぱり」と、言い訳や後悔の気持ちが強くなります。しかし、腑に落ちた状態でAを決断した人は、失敗を糧にして、次のエネルギーを生み出すことができます。

自分に与える影響も、周りに与える影響も、大きく違ってくるので、自分軸でしっかりと、納得のいく選択してほしいと考えています。

アルファ波に満たされる

ストレス社会といわれる中でも、イライラしない状態=アルファ波に満たされた状態でいられれば、嫌なことが減ります。

これは「嫌だな」という感情を遮断するのとは違います。「嬉しい」「楽しい」という、心地良い場所に自分の身に置くことです。

満員電車に揺られながら、しかめっ面をして雑念やベータ波に支配されるのではなく、お気に入りの香水をハンカチにひと振りして大好きな香りを身にまとい、通勤タイムをアルファ波で満たすのか。

このようなちょっとした工夫は自分次第でいくらでもできます。嫌な環境も、素敵な環境も、私たちはどちらも選択できるのです。

自分を俯瞰して「どうなのか?」を問い続ける

自分のことを客観的に見つめられるようになると、なおさら、良い判断ができるようになります。ですが、自分自身のことが一番分かりにくいのも、多くの方が抱えているお悩みのひとつです。

日常的に「思考の整理」を行う習慣を身につけることがおすすめです。例えば、今から食事をする場合にも、「本当にお腹が空いているのか」「時間がきたから食事をするのか」「「自分は何を食べたいのか」をしっかり意識しましょう。このような些細なことから、正しく選択する習慣を身につけることができます。

いつも自分の心に「どうなのか?」を問う。この習慣を身につけていれば、その時その時に、最善の選択ができるようになります。そして、自分にいつも「YES」の判断ができるようになると、それは大きな自信にもなります。

自分の心地良い環境をつくる

対人関係のとっておきの方法

ソリの合わない上司との会話で、就職や転職の面接や大事な試験で、緊張して上手く話せなかったという経験、多くの方が一度はあると思います。実はこれは、相手の顔色を伺うってしまうという「感情」に集中してしまっている状態です。

心と身体は密接に関連しています。例えば「目が泳ぐ」と言われるような、目線がきょろきょろするのは、緊張からくる動揺です。

心の動揺を落ち着かせるには、1点を凝視することが有効です。特に、相手に対してネガティブに感じる状況なら、相手との目線を一旦外しましょう。そして、相手の片目を見るように、1点を凝視します。このようなちょっとしたコツで緊張を和らげ、自信を持って話すことができます。

自分の心の在り方が外見にも表れる

人生の大きな悩みのひとつは「人間関係」です。特に、目上の人に自分の失敗の報告をしなければならないことや、苦手な方に何かをお伝えしなければならないことは、大きなストレスになります。

お相手や話す環境がどうであれ、冷静に会話をするコツを体得していれば、堂々と振舞えます。これは、人生のあらゆる場面で活かせるものです。

自信を持って会話を進めることができたら、声のトーンや話のスピード、表情に至るまで、内面の在り方が、外見までに影響します。

自分軸を太く、強くし、しっかりとした土台を用意することで、人間関係のストレスから開放され、人生はとても快適になります。集中力を磨きながら、自分軸をしっかり築いて、人生の荒波に立ち向かってください。

この症状を治したい。記事を読んで今すぐ医師の診断を受けたいあなたへ。

イシャチョクのオンライン診療なら、予約なしで今すぐ医師とつながります。「オンライン診療について詳しく知る」ボタンから、オンライン上の仮想待合室に入りましょう。全国の医師、または近くの医師が、すぐにあなたを診察します。

全国のクリニックから検索したいあなたへ。

  • クリニックを探すクリニック検索

  • 病気・医療情報検索

こちらの記事の監修医師

 

髙橋 智子(たかはし・ともこ)

1969年生まれ。長野県松本市在住。既婚。3児のママ。小顔美整体セラピスト。小顔施術サロンオーナー。集中力認定トレーナー。美集中?アカデミア主催。オンライン講座にて、小顔セルフケア法、ワインソムリエ、テーブルマナー、ビジネス構築クラス。モナコ本部の慈善団体アミチエジャポン松本支部長。小顔になる素敵サポート「とも先生」として自身のサロンで小顔施術、骨盤ゆがみなど全身調整、外見を整える施術を行っている。女性磨きのきほんの「き」である「内面」から輝くメンタルケアや、モテるマナー術を行っている。

仮想待合室型オンライン診療対応の医療機関募集中

イシャチョクでは、予約無しでオンライン上の「仮想待合室」に入れば、診療科目毎の医師が順番に診察してくれる、仮想待合室型のオンライン診療システムを提供しています。