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脊椎・関節の痛み、糖尿病などの生活習慣病を中心に幅広い疾患に対応する整形外科・内科クリニック【イシャチョク】

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脊椎・関節の痛み、糖尿病などの生活習慣病を中心に幅広い疾患に対応する整形外科・内科クリニック

最終更新日:2022年3月16日

大武 修一郎 先生の独自インタビュー取材記事

〇病院名 : おおたけ整形外科・内科
〇医師  : 大武 修一郎 先生
〇アクセス: JR王子駅から徒歩1分
〇診療科 : 整形外科、リハビリテーション科、リウマチ科、内科、糖尿病内科
〇経歴  :
佐賀医科大学 医学部 卒業
東京女子医科大学 大学院 修了
東京女子医科大学病院 整形外科
日本通運健康保険組合東京病院 整形外科部長
東京北医療センター 整形外科科長 兼 外科系診療部長
東京北医療センター 副センター長
2019年 おおたけ整形外科・内科 開業

【おおたけ整形外科・内科 3つの特徴】

1. 整形外科・内科の診療が可能

10年以上にわたり500件/年の救急対応・400件/年の手術のマネジメントを行った経験がある整形外科医と、大学病院で糖尿病の診療を行ってきた内科医が診療を行っています。糖尿病の患者さんの中には神経障害や関節の痛みに悩む方も多いので、整形外科と内科を合わせて受診できることはメリットになります。

2. 即日結果がわかる検査機器が充実

整形外科・内科どちらの疾患についても、適切な診断を行うために必要な検査機器が充実しています。HbA1c(血糖値を判断する指数)、血中CRP(体内の炎症を判断する指数)などが5~10分で検査結果がわかる機器を導入しているため、検査当日に結果を確認して適切な治療につなげることができます。

3. 全身の検査ができる超音波検査機を導入

超音波検査によってリアルタイムで体内の状態を観察できるため、心臓・消化器・頸動脈・甲状腺・下肢の静脈など全身の異常を早期に発見することができます。人体に無害で痛みがないことも特徴です。

整形外科・内科を併設して、幅広い疾患に対応

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なぜ整形外科医になられたのですか?

高校2年生のときに祖父、祖母ともに心臓の病気になりました。2人とも命に関わる病気でしたが、治療の甲斐もあってその後10年以上元気に過ごしてくれました。そのことがきっかけで医師に魅力を感じるようになり、医学部に進学しました。

整形外科に興味を持ったのは、私自身スポーツが好きなので、スポーツに関する医療をやりたかったからです。研修医時代は骨折や怪我で全身のあらゆる箇所を痛めた方の診療を経験しましたが、治療によって元気になってくれることが嬉しく感じられ、ずっと整形外科医として医療を続けてきました。

どのような医療をされているか教えてください。

私が整形外科医、妻が内科医として診療を行っています。

私は勤務医時代から整形外科医として500件/年の救急対応・400件/年の手術のマネジメントをしてきた経験を活かして、一般的な診療から専門的な手術まで、脊椎・関節に関する悩みについて幅広く対応しています。首・肩・腰・膝の痛み、手足のしびれの診療を行うことも多いですね。

奥様も内科医として、診療されているのですね。

妻も幅広い疾患に対応していますが、特に糖尿病の診療を得意としています。糖尿病治療で有名な東京女子医科大学の糖尿病センターで学んだ知識・経験を活かして、適切な治療を行うための検査、治療を効果的にするためのケアなども充実させています。専門のナースによるフットケアも行っていますが、足の血流が悪くなってしまった患者さんには好評ですね。それから、糖尿病の患者さんの中には、関節に関する悩みを抱える方もいるので、整形外科の診療が受けられることも患者さんには喜んでいただいています。

患者さんの要望に柔軟に対応できる幅広い選択肢

診療の中で大切にしていることはありますか?

薬による治療・リハビリも大切ですが、それだけでは十分な効果が得られないことがあります。そういった方に対しては、次のステップとして手術、自由診療など患者さんに合わせて適切な治療方法を提案しています。

「手術を受けましょう」というのは簡単ですが、初めてその手術を受ける患者さんにとっては不安も多いです。患者さんの不安を取り除きながら、より健康になれる方向へ導くために手術の必要性を見極めつつ、患者さんときちんと対話をしながら治療を進めることを大切にしています。

自由診療についても教えてください。

膝や靭帯の痛みなどに悩む方に対してPFC-FD療法を行っています。PFC-FD療法とは、自分の血液中の血小板に含まれる成長因子を活用し関節や筋腱の疾患・損傷に対して注射する治療法で、成長因子”の働きを活用し、人体がもともと持っている「治癒力」を高める新しい治療法です。患者さん本人から採血した血の中から遠心分離で血小板を取り出し、痛みを感じている関節や靭帯に注入します。血小板には、傷んだ組織を修復したり、炎症を軽減したりする効果があるため、血小板を注入することで痛みを改善することができます。

保険診療と比べて、費用面での負担が大きくなってしまいますが、「従来の治療で満足できる効果が得られないが、手術は受けたくない・受けることが出来ない」という患者さんに対して、第三の選択肢として提供させていただいています。

検査機器も充実しているようですね。

整形外科・内科ともに、検査の結果によって大きく治療方針が変わるため、診療に必要な機器はしっかりと揃えています。

整形外科では関節の痛みが神経・血管のどちらが原因で起こっているか判断する必要があるため、血圧脈波検査装置によって下肢動脈の狭窄・閉塞などを評価しますし、内科ではHbA1cの値を測定して、長期的な血糖値のコントロールに役立てています。何れも受診していただいた際にすぐに結果を治療に活かしたいので、5~10分で結果がわかる検査機を導入しています。

地域医療を支えるために、できる限りの対応をしていく

他にも取り組まれていることはありますか?

当院を受診される患者さんの中には、関節の痛みが原因で歩くことに苦労されている方、糖尿病が悪化して歩くことができなくなった方もおられます。そういった方の日常生活をサポートするために、装具メーカーの方にお願いして、患者さん一人一人に専用の装具を作ってもらうこともあります。医師として診療を行うだけでなく、医師の枠を超えてサポートすることが患者さんのためになるのであれば、できる限り対応させていただこうと思っています。

今後、どんなクリニックにしていきたいですか?

整形外科で治療を受けた方に、少しでも元気に日常生活を送っていただけるようにするため、リハビリテーションを充実させていきたいと考えています。内科も今は一般内科・糖尿病内科が中心ですが、地域の方の困りごとに幅広く応えていけるようにするため、最新の医療を学んだり、それを実践するために必要な機材も整えたりしていきたいですね。最近、超音波検査機を導入しましたが、整形外科・内科ともに病気の早期発見につながる検査ができるので、これからより一層役立てていきたいと思います。

読者に向けてメッセージをお願いします

20年以上、大学病院・基幹病院で医療に取り組む中で、地域医療を支えるクリニックの役割の大切さを感じてきました。患者さんが来てよかったと思ってもらえ、自然と笑顔が生まれるクリニックを目指して診療を行っていますので、何かお困りの際はお気軽にご相談ください。

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    • 内科 糖尿病内科 整形外科 リウマチ科 リハビリテーション科
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    おおたけ整形外科・内科はJR王子駅から徒歩1分にあります。診療時間は、平日は19時までのため仕事帰りや通学の後でも受診ができます。診察科目は整形外科を行っていて骨折治療や骨粗しょう症の改善治療を手掛け...

     
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    AM9:00~12:30・PM15:00~19:00(※科によって異なる)診療受付:午前は8:50から・午後は14:50から開始。木曜午後は通常の整形外科外来に加えて「装具外来」も行っています。   平日午後の診療受付時間は・初診・再診18:00まで となります。

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