bool(false)
「医療としての美容外科」を実践し、患者さんの悩みを根本から解決する美容クリニック【イシャチョク】

予約なしのオンライン診療

  • 一般会員
  • 医師会員
  • 法人会員

イシャチョク

一般
会員
医師
会員
法人
会員

「医療としての美容外科」を実践し、患者さんの悩みを根本から解決する美容クリニック

最終更新日:2022年2月2日

丸山 直樹 先生の独自インタビュー取材記事

〇病院名 : 銀座マイアミ美容外科
〇医師  : 丸山 直樹 先生
〇アクセス: 浅草線 東銀座駅 A7出口すぐ
日比谷線 東銀座駅 3番出口徒歩3分
有楽町線 銀座一丁目駅 11番出口徒歩6分
JR山手線 有楽町駅 中央口徒歩10分
〇診療科 : 美容外科
《 経歴 》 
2004年 昭和大学医学部卒業
2004年 聖隷浜松病院 勤務
2007年 昭和大学形成外科学教室 入局
2013年 昭和大学藤が丘病院形成外科 講師
2017年 銀座マイアミ美容外科 開院
2018年 医療法人社団形星会 理事長就任

銀座マイアミ美容外科 3つの特徴

1.「最新の美容医療」と「昔ながらの手技」を駆使した美容医療

形成外科医として数多くの手術を行ってきた医師が手術を中心に治療を行っています。最新の美容医療に加えて、経験を重ねた医師にしかできない昔ながらの手技を必要とする手術にも対応できるため、患者さんのニーズに合わせて最善の美容医療を提供することができます。

2.カウンセリング・診察・手術・アフターケアまで、医師がトータルでサポート

完全予約制でプライバシーの守られた空間にて、医師によるカウンセリングを受けていただくことができます。手術を行う際は、手術の内容、メリット、デメリット、費用などについて詳しく説明し、患者さんに納得していただいた上で対応していきます。手術後は緊急電話・LINEにて24時間いつでも医師に直接相談することもできるため、安心して手術を受けていただくことができます。

3.適正価格で全身の美容医療に対応

銀座マイアミ美容外科では、美容外科を1つの医療として捉え、病気・怪我の治療と同様に、美容に関する悩みの治療も行っています。悩みを抱える患者さんを1人でも多く救うために、患者さんに受診しやすい適正価格にて、全身に対して豊富なメニューを取り揃えています。

「学んできたこと」を活かしながら「やりたかったこと」もできる だから私は美容医療を選んだ

美容外科として開業した経緯について教えてください。

大学に入った頃は、精神科・小児外科に魅力を感じた時期もありました。しかし、いろいろな科について学んでいく中で、形成外科であれば、小さい頃から目指してきた歯科と連携する部分も多いし、赤ちゃんからご高齢の方まで幅広い年齢層の方の手術できるところに魅力を感じたので、形成外科を専門に学びました。その後、美容外科であれば、形成外科で身に付けた知識・技術を活かせると思い、手術がメインのクリニックを開業しました。

はじめは歯科医を目指されていたのですか?

家が歯科医院だったので、小さい頃は歯科医になろうと思っていました。しかし、高校3年生のときに、友達から「このまま親の引いたレールの上を走っていていいのか?」と言われたことをきっかけに、進路について悩むようになりました。それでも、小さい頃から医療に携わることを考えて過ごしてきたので、より幅広い医療に携わることができる医師になることを決めました。

大学ではどんなことを学ばれましたか?

形成外科を専門に学んでいたのですが、教授から「形成外科医は何でもできないといけない」と教わりました。赤ちゃんの手術、交通事故の怪我、顔の骨折、美容、糖尿病で壊死した足の治療、床ずれの潰瘍など、幅広い診療を行いました。

私は顔の骨、目の周りの手術が得意だったのですが、「得意だからといって、それだけをやるな。全てが標準以上にできた上で得意分野を伸ばすのはいい。でも、得意分野だけに特化して他のことができないのは本当の形成外科医ではない」とも教わりました。学ばなければならないことが多くて苦労もしましたが、様々な診療について幅広く指導していただいたおかげで、全身の診療について幅広く学ぶことができました。

科学的根拠のある方法で、患者さんに心から喜んでもらえる美容医療を提供

クリニックの特徴について教えてください。

当クリニックの医師は全員が経験豊富な形成外科医なので、脂肪を吸引・注入を行ったり、骨を切ったりする手術を得意としています。全身の美容外科医療を行っていますが、特に多いのは豊胸手術・小顔整形です。開業してから4年半が経ちますが、これまで行った豊胸手術は3600件を超えており、小顔整形を希望する方も毎日のように来られています。

美容外科医になりたての頃は、「メス一本で食べていくぞ」という意気込みで働いていましたが、開業してからは、自分のクリニックを選んでくれた患者さんに喜んでもらえることを何よりも大切にしています。カウンセリングから手術後のアフターケアまで、患者さん一人一人にとって最善の医療を行うべく対話を重ねて対応しているので、治療後に患者さんの笑顔を見ることができたときは本当にうれしいですね。

他にも取り組まれていることはありますか?

出身大学の形成外科から若い医師をクリニックに招き入れて、美容外科の教育をしています。大学では美容外科について学ぶ機会はありませんし、形成外科医になってからも、医療として美容外科を学べる環境はほとんどありません。しかし、本来、医療は上から教えられて脈々と受け継がれていくものです。私たちは、医療として美容外科に取り組んでくれる医師を増やしていくために、自分たちが築き上げた医療をしっかりと若い医師に受け継いでいきたいと考えています。

「医療としての美容外科」とはどういうものなのか、詳しく聞かせてください。

「美容に関する悩みを病気と捉えて、科学的根拠のある方法で治療する」というのが私の考える医療としての美容外科です。「最新の機器を使ったから傷跡が残らない」というような根拠のない治療よりも、明確な科学的根拠を以て効果が立証されている治療を行った方が患者さんのためになると考えています。

何十年も前からある形成外科の基本的な手術の中には、時代を超えて患者さんを救い続けているものも数多くあります。人間の身体の構造は何百年も前から変わっていないので、今、患者さんが抱えている悩みを解決するために、古くからある形成外科の手術が有効である場合も多いです。当クリニックでは、最新の医療を取り入れつつも、そういった信頼と実績のある医療を美容外科に応用することで、患者さんに合わせて最善の医療を提供するための選択肢を豊富に取り揃えています。何を選択するかは、患者さんの経済力・生活様式なども考慮して、全人的な視点から決めていきます。こうした対応を1つ1つ丁寧に行っていくことによって、患者さんに心から喜んでいただける医療を提供していきたいと思っています。

「患者さんのことを第一に考えた美容外科」を広げていく

今後、どんなクリニックにしていきたいですか?

以前、勤務していた大学病院が素晴らしいところで、大勢の医師が学んだ知識・技術を活かして、患者さんのために生き生きと働いていました。いつかこのクリニックも、医師が思う存分に腕を振るって、生き生きと働ける施設にしていきたいと思っています。

そのために、どんなことをしていこうと考えていますか?

まずは銀座の美容外科医、同じ大学出身の医師から輪を広げていって、垣根を越えてお互いを高め合えるコミュニティを作っていきたいと考えています。

そして、きちんとした教育ができる仕組みを整えることによって、患者さんの幸せを第一に考えて、患者さん一人一人にとって最善の医療を提供できる美容外科医を増やしていくためのムーブメントを巻き起こしていきたいと思います。

最後に今後の展望と、読者に向けてメッセージをお願いします

美容に関する悩みを抱えている方は、1度でいいので当クリニックにカウンセリングを受けに来てください。そうすれば、当クリニックが患者さんのことを第一に考え、患者さんにとって最善の美容医療を提供していることを感じていただけると思います。数多くの医療機関とも連携しており、基本的にあらゆる治療に対応できる体制になっていますので、美容に関する悩みをお持ちであれば、お気軽にご相談ください。